久し振りに擬似オジイチャン体験

DSC_3302.JPGDSC_3301.JPG今日の歩数・・.14703歩

今朝の血圧・・135−82

今夜の血圧・・120−73

今日は、親戚のプロミュージシャンがコンサートをすると言うので、三密を避けながら会場の島之内教会まで行って来ました
島之内教会と言えば その昔、笑福亭松鶴師匠が上方落語協会会長の時に、『上方落語の定席』をと選んだ会場で、長い間『島之内寄席』として古い落語ファンにはお馴染みの教会でした

今日は、『アフター・アワーズ・セッション〜キャトル スール〜』というコンサートで、落語とは似ても似つかぬクラシックのコンサートです
因みに『アフター・アワーズ・セッション』とは、本来はジャズミュージシャンが使う言葉で、気のあった仲間同士が、自分の仕事が終わった後に(アフターアワーズ)集まって、自分たちの好きな音楽を合奏する(セッション)という意味です
そして、親戚が所属する『アフター・アワーズ・セッション』とは、京阪神に在住するオーケストラの団員やソリストとして活動している演奏家たちが、より自由な編成で室内楽に取り組むことを目的に、1997年に結成されたんだそうです
弦楽器、管楽器、打楽器、ピアノ、声楽と多彩なメンバーが顔をそろえ、2人から12人くらいまでの編成の、幅広い室内楽をレパートリーとしています
今日のコンサートは『アフター・アワーズ・セッション』の中の女性4人で、チェロ・ビオラ・フルート・ピアノの四重奏です
4人のユニット名は『キャトル・スール』と言いますが、出身校も性格も年齢もバラバラなのに 姉妹のように仲が良いことから、四姉妹のフランス語で 『キャトル・スール』 と名乗ることになったとの事です
本来なら去年の6月に旗揚げ公演の予定でしたが、新型コロナの影響で止む無く延期、プログラムを練り直しようやく今日のコンサートを迎えました

今日のプログラムは・・・・・

ベートーヴェン・・ピアノ四重奏曲 Op.16変ホ長調
ルーセル・・・・・三重奏曲 Op.40
〜休憩〜
フォーレ・・・・・ピアノ四重奏曲 第2番 Op.45短調

会場は、ソーシャルディスタンスで席を1席づつ空け、MCは4人が交代ですが担当者はマスクをして、休憩中は窓を開けて空気の入れ替えをするというコロナ対策です
メンバー全員の血液型がバラバラだそうで、血液型を想像しながら聴くクラシックは初めてで、なかなか面白いものでした
コンサートが終わって、楽屋でお母さんの仕事が終わるのを待っていた子供達と、久し振りの再会ですが随分と大きくなっていました
子供達は、お母さんのレッスンや本番の時に何度か我が家で預かった事があり、1年ぶりの暫しの『擬似オジイチャン体験』でした
帰り道、心斎橋大丸の『ポケモンセンター』に寄り道です
こんな事でも無い限り、ポケモンセンターなんて来る訳がアリマセン

写真は、コンサート風景と島之内教会

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