不要不急の反対語は、必要緊急

DSC_3241.JPG




今日の歩数・・11536歩

今朝の血圧・・134−81

今夜の血圧・・107−63

今日から2月です
1月は、何もしない間に過ぎてしまいました
さらに、栃木を除く10都府県の緊急事態宣言を、1ヶ月延長する事が明日にも決まりそうです
この分では、2月も何もしない間に過ぎてしまうかも分かりません

緊急事態宣言下では、『不要不急』の外出自粛を要請されていますが、『不要不急』の反対語は何という言葉でしょうか?
『不要』の反対語は、『必要』『重要』です
『不急』の反対語は、『緊急』『至急』『火急』などです
ですから『不要不急』の反対語は『必要緊急』『必要至急』『必要火急』『重要緊急』『重要至急』『重要火急』とかになりそうです

緊急事態宣言の発令を受けて、出来る限り『不要不急』の外出自粛を続けて来ましたが、今日は『必要緊急』の用事があり出掛けました
電車に乗るのは、いつ以来の事でしょう?
久し振りの電車は、少し緊張してしまいますが、乗客は100%の確率でマスクを着用しています
電車を乗り継いで、京阪電車の萱島駅で下車しましたが、この駅は初めて利用する駅です
樹齢700年、高さ20メートル・幹まわり7メートルという楠木の大木が、上り線のホームと屋根を突き抜けている全国的に珍しい駅として有名です
この駅から徒歩数分の場所が、『必要緊急』に訪れる場所だったのです
必要緊急の内容は、まだブログに記す事は出来ませんが、行きは少し憂鬱で足取りも重かったのですが、帰りは背中に羽が生えた様に気分上々で帰って来ました

それにしても、誰もが時間や場所に限らず自由に行き来できる『普通の生活』に戻るのは、何時になるのでしょう

写真は、初めて降り立った萱島駅の上り線ホームの楠木の大木

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

シロリン
2021年02月02日 11:57
コアラ先輩

萱島・・・萱島・・・萱島・・・。
なんと懐かしく切ない響きでしょう。

コメントしたくなってしまいました。

先輩、ナント私にも恋愛と言う経験があるのですよ。

1度目は約40年前で遠距離恋愛、2度目が今の妻です。
それ以外は恋愛とは言えませんし、思えないかな。

大学に入って初めての夏休みに帰省した時、高校2年の時から好きだった子にあるイベントで再開して告白してしまいました。
若かったし・・・血迷っていたのでしょうね(笑)
でも、「ありがとう・・・ワタシも・・・***」と言う言葉を聞いた様な聞かなかった様な(笑)

ナントその子が住んでいたアパートが萱島駅から徒歩10分程度の場所だったのです。
バイトでお金を貯めて会いに行ったルートを今でも覚えています。
新幹線で新大阪から御堂筋線で淀屋橋で京阪に乗り換え萱島。
ワクワクしながら早く早くとドキドキしながら電車に乗っていたのを覚えています。
これも血迷ってたと思いますが、当時の私にとっては重要至急の後に必死が付きます(笑)
駅で待ち合わせて、そのまま京都まで出て初デートしたのを思い出しました。。。
私が地理に不慣れなもんでコースは全部彼女まかせ(笑)
彼女のアパートの場所はさすがに覚えていませんが、もう萱島の町も相当変わったんでしょうね。
喧嘩や諍いは無かったのですが、2年ほどでお互いに離れてしまって・・・遠距離にありがちな・・・と言うヤツです(笑)
恋愛と言うにはとても未熟で、少しほろ苦ですが甘く大切なプリンのカラメルの様な思い出です。

同窓会名簿が配布された時に彼女のお名前が変わって、まだ寝屋川に住んでいるのは知っていましたが、かなり前にお亡くなりになったと聞きました。

今流行りの、胸キュンと言うヤツでしょうか。
こんなにリアル思い出すことは卒アルを見た時にも無かったのに。
卒アルに残ってる姿のままで、今夜、夢に出て来てくれたら嬉しいなぁ。

今は妻と恋愛中ですので、妻にはナイショです(笑)

勢いだけでコメントしまいました。
また、ミスったかなぁ、少し反省してます。
コアラ
2021年02月02日 14:31
シロリンさん

萱島・・・のワードが40年前のほろ苦い想い出に繋がるとは、ビックリです。

誰にでも覚えのある懐かしい想い出ですねぇ。
でも、ずいぶん前にお亡くなりになった・・・というのが悲しいです。

その頃は、上りホームに楠木の大木は無かったのでしょうか?
シロリン
2021年02月02日 18:39
コアラ先輩

上りホームに楠木の大木・・・たぶんあったのでしょうけど、あまり記憶にないんですよね。
電車から降りたら、スグに彼女の姿を必死で探してたんだと思います。
笑顔で小走りに走って来る姿を今でも思えています。

ご逝去の話は彼女の実兄(24回生48年卒の先輩)から、かなり前(10年以上前かもしれません)にお聞きしました。
かなりショックで呆然としましたが、実兄だけに詳しい話を聞き辛かったので、事実は事実として受け止めようとしました。

今は、もう会うことも話すこともできません。
せめて、こんな私とあの時期にお付き合い頂いたお礼と、結末を付けられなかったお詫び共に、安らかにと今夜にもお祈りすることにします。

私の知る限り、同期の同窓生で3人亡くなっています。
寂しいものですね。
コアラ
2021年02月02日 22:39
シロリンさん

この年齢になると、『喜びの席』よりも『悲しみ』の席へ参列したり、報せを受ける事の方が多くなりました。
去年は、親しい後輩が62歳で亡くなり、お知り合いが73歳で逝ってしまいショックを受けました。
その他、入院中や闘病中のお知り合いが・・数えてみると、5人もいます。

高校の同じクラスだけでも、既に3人が鬼籍に入っています。
特に親しかった岡山在住だった友人が、来阪するチャンスが在ったのに、僕の都合でドタキャンしてしまい、そのまま逢う機会が無いまま数年後に亡くなってしまいました。
一周忌にお墓参りに行きましたが、墓前で詫びました。

~あしたでも 百まででも~
あした死んでもいいように
百まで生きてもいいように
考え考え 生きていこ

食べたいものは食べておこ
会いたい人には会っておこ
やりたいことはやっておこ

百まで生きてもいいように
少しは貯金もしておこう