住所録の変更は巣ごもりの今の内に

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今日の歩数・・・6247歩

今朝の血圧・・137−84

今夜の血圧・・115−70

昨日15日までが『松の内』です
年賀状は、松の内までに出すのがマナーだそうです
江戸時代初期までは、松の内の期間は『全国共通で1月15日まで』でした
この日まで正月飾りを飾り、20日になると鏡開きをするのが一般的な正月の流れでした
ところが、1651年4月20日に徳川家光公が亡くなり、毎月20日が『月命日』となりました
それから『月命日に鏡開きという おめでたい行事をするのはよくない』といった理由から鏡開きの日が11日に変更され、松の内の期間も『7日』までずれることになったのです
家光公が亡くなったことで、関東を中心とした地域では松の内が7日までとなりましたが、関西などでは松の内が『15日』のままの地域があります
北日本・東日本は7日、西日本は15日が多いですが、東海・中部地方は『7日と15日が混在している』など、松の内の期間は地域によってさまざまです

さて、今年届いた年賀状を見ると、約1/3が古い住所から転送されて来た年賀状でした
一昨年の暮に、喪中葉書を送った際に『なお、下記に住所を移しましたので、住所録の変更をお願い致します』と、新しい住所を明記して送ったのです
住所変更のお知らせを受け取ったら、直ぐに住所録を訂正しておかないと、ウッカリ前の住所に出してしまう事が在りがちです
そういう僕も、友人の前の住所に送った年賀状が12月末に『宛どころに尋ねあたりません』と朱色のスタンプを押されて返って来て、住所を変えた事を思い出し、慌てて新しい住所に送り直したのです

その友人は『転送手続き』をしていなかった様で、年内に葉書が戻って来たので住所が変わった事を思い出しました
僕は『転送手続き』をしているので、差出人には戻らずに僕の新しい住所に転送されて来ました
と言うことは、先方は未だ僕の住所が変わった事を認識していない可能性もあります
何かのチャンスが在れば、改めて住所が変わった事を念押しするのですが、年賀状だけのお付き合いの方には、また来年の年賀状までチャンスが無いかも分かりません
住所の変更は、その時に訂正しておかないと忘れてしまうと、つくずく感じたのです
今日の1日は、届いた年賀状とパソコンの住所録との確認作業に費やしました
巣ごもりの1日は、住所録の確認で終わりました

写真、右は正しい住所に届いた年賀状〜左が、古い住所から転送されて来た年賀状

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