東北ツアー3日目の楽しみは『大間のマグロ』

DSC_2939.JPGDSC_2941.JPGDSC_2944.JPGDSC_2948.JPG今日の歩数・・10265歩

今朝の血圧・・153―93

今夜の血圧・・108―69

東北ツアー3日目も、展望風呂の朝風呂からスタートです

またまた豪華な朝ご飯ですが、サラダとデザートは残してしまいました

旅館を8時に出発すると、目の前の陸奥湾の向こうには、今から目指す下北半島が見えます

トイレ休憩を挟んで、比叡山と高野山と共に日本三大霊山に数えられる『恐山』に着いたのは、10時半でした

バスで三途の川を渡り、駐車場に降りるとマスク越しにも硫黄の匂いが鼻を付きます

境内に入るとゴツゴツした岩や、アチコチに石が積み上げられていて荒涼としたオドロオドロシイ風景が『恐山』の名前を表している様です

ガイドさんによると、鉄砲水や台風被害で昔に比べれば、これでも平坦になったのだそうです

現世と来世をつなぐ場所として知られていますが、地獄を抜けて極楽浄土を巡るコースになっています

恐山参拝を済ませて現世に戻ると、次は鮪で有名な大間を目指しました

今回のツアーの楽しみの1つ、ランチは『大間のマグロ丼』だと思うと、地獄極楽を見て来た割りには現実の世界に戻るのは早いのです

大間海峡保養センターで、大間のマグロ丼と地酒で大満足のランチでした

次に向かったのは、下北半島最北端(本州最北端)の大間岬です

この時期に、こんなに天気が良くて北海道の函館山や五稜郭タワーに駒ケ岳までクッキリ見えるのは珍しい〜と、ガイドさんの方が興奮気味です

それにしても、青森の暑さには驚きました

大間の気温は20度、大阪の気温が16度と言いますからビックリです

そして、今日の最後の観光は、佐井港から観光船に乗船しての『仏ヶ浦遊覧』です

仏ヶ浦は、白緑色の奇岩が2キロに渡って連なる極楽浄土を思わせる仏に因んだ岩々が並ぶ神秘的な世界〜との事ですが、遊覧船というよりはジェットコースターの様に上下左右に揺れ倒し、片道30分が長く感じられました

日本海は見ただけでは凪の様ですが、いざ沖合まで船が進むと尋常では無い揺れ方でした

48人乗りの遊覧船に我々のツアー客だけでしたが、皆さん『もう懲り懲り』とボヤいていました

佐井港に別れを告げ、今夜の宿『斗南温泉』到着は5時過ぎでした

今回のツアーの晩ご飯は、いづれも豪華でしたが、今夜は更に豪華なメニューでした


写真は、恐山の山門から(境内で撮ると、何か写っていそうで撮る気になりません)

ランチの大間のマグロ丼

大間岬の『本州最北端の地』のモニュメント

ホテルの敷地内に展示してある『ねぶた祭り』の山車

今夜の晩ご飯(これは最初のセットで、後から4〜5品がきました)

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