東北ツアー2日目は、体重も増える

DSC_2908.JPGDSC_2928.JPGDSC_2931.JPGDSC_2935.JPGDSC_2936.JPG今日の歩数・・13861歩

今朝の血圧・・161―97

今夜の血圧・・137―81

東北ツアーの2日目は、朝日を浴びながらの温泉からスタートしました

そして朝食バイキングですが、時節柄 料理には手袋をしてから取る様に求められます

それにしても、東北の御飯は美味しく感じます

朝食を何時も以上に食べて、多分また体重は増えている事だと思います

まぁ〜エエかぁ(笑)

さて、絶好の行楽日和の中を8時に出発して、今日の観光スポットを目指します

先ず白神山地の十二湖・青池です

日本キャニオンと呼ばれる大崩山からの土砂で川が堰き止められ、33の湖が出来上がり その内の12の湖を訪ねました

バスは七曲り峠を上りつつ、池に映る紅葉を見ながら最終地点まで行き、そこからは徒歩で『青池』に着きました

まるでインクの青を流した様な神秘的なブルーに映える、自然の芸術に圧倒されます

ブナの群生地を散策して、マイナスイオンを全身に浴びれば武漢ウイルスも退散しそうな気がします

この時期に、今日の様な晴天は珍しいのだそうです

名物の『鶏めし』を世界遺産の風景をバックに食べると、余計に美味しく感じられます

バスで再び七曲り峠を下り、鉄チャン憧れのJR五能線に乗車です

五能線『十二湖駅』から『深浦駅』まで、ホンの32分の短い列車の旅でしたが、車窓からの穏やかな日本海沿いを走る五能線は、遠くの水平線から波打ち際の砂浜や奇岩などの変化の在る眺めで、日本海の様々な表情が見えるのです

再びバスに乗り換え、寛政4年(1792年)の大地震で隆起した『千畳敷』は、弘前藩主が千畳の畳を敷き詰めて大宴会を開いたという由来から『千畳敷』の名前が付いたのだそうです

時々見え隠れする岩木山を後方に見ながら、3時のモグモグタイムとトイレ休憩は、道の駅『こどまり』でした

ここからは北海道の松前の山影が見えます

再びバスに乗り込み、津軽半島最北端の『龍飛崎』に到着したのは3時55分でした

流石に展望台まで来ると、風の強い事にビックリです

写真を撮ろうと構える手が、風に煽られます

北海道の山影がクッキリ見えますし、遠く函館山まで見えます

ガイドさんの話によると、函館山まで見えるのは滅多に無いのだそうです

珍しい階段国道339号線は、見るだけにしました

そして『津軽海峡冬景色の歌謡碑』も在り、ボタンを押すと石川さゆりさんの歌声が流れます

ただし『ごらん あれが竜飛岬』の歌詞の、2番しか流れません

強風の竜飛岬を後にして、今夜の宿『浅虫温泉』に着いたのは6時を回っていました

部屋で一服して晩ご飯は食べ切れない程の山海の珍味でした(しっかり食べ切りました)

食事が終わってロビーでは、津軽三味線の公演です

本場の太棹の、繊細で迫力在る音色にスッカリ酔いしれた津軽の夜でした

ゆっくりと温泉で1日の疲れを癒やし、恐る恐る体重計に乗ってみると、ツアー出発前より2.1キロも増えていました


写真は、青池〜千畳敷〜竜飛岬〜階段国道〜歌碑

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