SOSを受け、繁昌亭へ

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今日の歩数・・・8458歩
今朝の血圧・・・150―97
今夜の血圧・・・142―84

今夜は天満天神繁昌亭の『笑福亭純瓶 独演会』でした
純瓶さんは、鶴瓶師匠の12人いるお弟子さんの3番目の弟子で、奈良の『春鹿寄席』のメインメンバーです

今夜の独演会は、今月3日にFacebookのメッセンジャーで『10月13日(火)の独演会がぜんぜん集客出来ません。
ご都合よろしければ是非に、よろしくお願い致します』と、SOSが来たのです

昔から良く知っている噺家さんで、春鹿寄席でも親しくしている仲なのでSOSを無視する訳にもいかず、参加の旨を伝えたのです
今夜の独演会は、文化庁芸術祭参加公演で『落語おもしろ怪談特集』のサブタイトルが付いています

今夜の番組は・・・・
かえる石(純瓶:作)・・純瓶
浮かれの蝶・・・松旭斎天蝶
七度狐・・・・・純瓶
〜中入り〜
皿屋敷の解説・・姫路文学館学芸員 甲斐史子
皿屋敷・・・・・純瓶

かえる石は、春鹿寄席で披露している奈良をテーマにした創作落語の1つで、奈良町の元興寺が舞台です

天蝶さんの芸は、紙で作った2匹の蝶々が、まるで生きているかの様に飛び回ります
そのテクニックには、驚かされました

七度狐は前半を簡単に説明程度に留め、尼寺のクダリをたっぷりと演じ、オチも変えていました

中入り後の解説では、皿屋敷伝説が全国に拡がり、北は岩手県〜南は鹿児島県まで約50ヶ所も在り、その各地で『ウチが本家』を名乗っていると言うから面白いですよね

入場前に、検温とアルコール消毒の係は笑福亭右喬さんでした
肝心の客の入りは、ソーシャルディスタンスの市松模様で、前後左右を空席にしていますが、ほぼ埋まっている様で安心したのでした

写真は、繁昌亭

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