世の中、『◯◯警察』だらけです

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今日の歩数・・・5480歩

最近流行りの言葉に『◯◯警察』というのが在ります
自粛期間中には、店を開けている飲食店に嫌がらせの貼り紙をしたり、県外ナンバーの車に投石したり嫌がらせをしたりの「自粛警察」が話題になりました
昨今は、お店の入口などでアルコール消毒を強要する『消毒警察』や『SD警察』の存在も確認されています
因みに、SD警察とは『ソーシャルディスタンス警察』の事で、近くに寄ると『離れろ』と怒鳴るらしいのです
古典落語にも似たような『小言幸兵衛』という口やかましく、様々な難癖をつける大家さんが出て来ますが、愛嬌があり落語の世界では憎めない存在です
昨今の『◯◯警察』は、陰湿で乱暴で独り善がりの『正義』を振りかざすのですから、厄介です
誰しも、いつどこで『マスク警察』に遭遇するかわかりません
熱中症対策として、外していても問題ない場面では外す様にと言われています
でも、そんな時に『マスク警察』に取り締まられたら、さぞ腹立たしいでしょう
言われっ放しだと不愉快が尾を引くし、結果的に独りよがりな『正義』の跋扈に加担することになります
そこで、マスク警察対策なるモノを目にしましたので、ご紹介します

タチの悪い『マスク警察』なるものを、世の中にのさばらせないためにも、きっちり反撃したいところです
反撃といっても、『なんだとコノヤロー!』とケンカ腰で立ち向かうのは大人として安直だし、怒りの気持ちが余計に増幅しそうです
その状況に備えて、留飲を下げられそうな反撃のセリフを練習しておきましょう
例として5つのセリフをご用意しました
相手のタイプに合わせてお使いください

「あっ、今話題のマスク警察さんですね。お務めご苦労様です!」

「じつは私、熱中症警察なんですけど、ちょっとお話聞かせていただいていいですか」

「あと80年早く生まれていたら、隣組や国防婦人会でさぞ活躍なさったでしょうね」

「あれ、見えませんか? 賢い人にだけ見える特製のマスクをしてるんですけど」

「もし私がプロレスラーみたいなガタイでも、同じように注意しましたか?」

ああ、想像するだけでも胸踊ります
見事に返せたら、さぞスッキリするでしょう
ただ、とっさの場面で即座に反応するのは簡単ではありません
タイミングを逸して言えなかったときには、そんな残念な行為に精を出す「マスク警察」に対して、思いっ切り憐みの目を向けてしまうのがオススメです

●安直な「正義」を振り回すことが偉いと勘違いできる愚鈍さ

●そうせずにはいられない不満だらけの人生と根の深い寂しさ

●攻撃対象を見つけて不安を紛らわそうとする人としての弱さ

この3つの柱を軸にすれば、相手が男性だろうが女性だろうが高齢者だろうが若めだろうが、頭の中で存分に憐れむことができます
返す刀で「ああはなりたくないものだ」と自分に言い聞かせたり、「おかげで『正義』が持つ危険性を実感することができた」と反面教師にしたりすれば、深い満足感を覚えることができるでしょう


如何ですか?
5パターンのセリフで言い返すか、3っつの柱で憐れむかです

写真は、警視庁のポリスバッジ

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