購買意欲は、人それぞれ

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今日の歩数・・・6551歩

昨日の『阿波水軍』のブログを読んだ中学時代の同級生から『肝心の情報が抜けている』と電話でクレームが在りました
それは、『橘町 出身の女性は、美人揃い』という文言が抜けているというのです(笑)
まぁ、次の同窓会で再会した時に、頭をハタカレ無い様に『橘町 出身の女性は美人揃い』と追加しておきます
美人かどうかの判断基準は、人 それぞれですから難しいですけどねぇ

人それぞれと言えば、購買意欲を掻き立てる切っ掛けも、人それぞれです
滅多にウイスキーを買わない僕が、つい買ってしまったのがサントリーの『TORYS CLASSIC』の限定ラベルでした
何処で購買意欲を掻き立てられたかと言うと、そのラベルなのです
お馴染みの『アンクル トリス』が、『昭和』『平成』『令和』のヴァージョンで並んでいるのです

そもそも、トリスウイスキーが誕生したのは、戦後間もない深刻なモノ不足の1946年(昭和21年)、それから昭和~平成~令和の時代を超えて愛されています
1950年(昭和25年)にはトリスバーが開店して、その後の高度成長期には全国の盛り場に続々と出現、飲み方も冬はホット~夏はハイボールを提案してウイスキーが広まって行きました
1958年(昭和33年)には、サラリーマンの心情をユーモラスに代弁した等身大のキャラクター『アンクル トリス』が登場して、今に至っています
1961年(昭和36年)からは、当時 宣伝部に居た、開高 健や山口 瞳の数々の名コピーと柳原良平のイラストで、『サントリー』『トリス』が日本にウイスキーを定着させたのだと思います

今回の限定ボトルのラベルは、それぞれ背景が違い、目立ちませんがラベルの片隅にサントリーらしいコピーが印刷されています

昭和のボトルには『忙しいけど、楽しかったナ。金はなくても、夢があったナ。トリスがおいしい時代だったゾ。』とあります

平成のボトルには『右手にスマホ。左手にハイボール。暮らしは変わっても、人の心は変わらないんだよナ。』

そして、令和のボトルは『時代が変わっても、AIが進化しても、「人間」らしくやりたいナ。トリスを飲んでナ。』となっています

いまだに開高健や山口瞳の流れを汲む、サントリーイズムが健在な様な気がするのです

写真は、サントリーのTORYS限定ボトル~昭和~平成~令和のボトル

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