近くに住んでいながら、知らない阿波水軍の歴史

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今日の歩数・・・4500歩

水軍~と言えば、瀬戸内海を牛耳った『村上水軍』が有名です

去年9月に『しまなみ海道サイクリングツアー』で、、広島県尾道市から愛媛県今治市まで走った時に、愛媛県の大島で立ち寄ったのが『村上水軍博物館』でした

ところが、新聞の夕刊に徳島県阿南市の『椿泊』が紹介されていて『阿波水軍』の本拠地だったと言うのです
実は父親の転勤で、7年間暮らしたのが徳島県阿南市でした
最初の1年間は、内陸部の那賀川沿いの大野町に在った社宅住まいでした
後の6年間(中学・高校時代)は、海沿いの橘町で暮らしました

その橘町から海岸沿いに、少し南下した町が椿泊だったのです
近くに住みながら、1度も訪ねた事は有りませんでした

中学のクラスメイトは、全員が橘町在住です
高校になると通学範囲は拡がり、椿泊から通っていた同級生も居た様に記憶しています

新聞の記事に依ると、椿泊町内の道路は車のドアミラーを擦るほど狭くて直角に曲がっているのですが、これは敵の侵入を阻止する防御機能で、攻め混まれても真っ直ぐに進めない様な構造だったそうです

中学高校時代の友人達に新聞記事を送信すると、その反応が興味深いのです
在る友人は『何回も釣りに行ったが、阿波水軍は知りませんでした』とか、せいぜい『聞いた様な気がする』という程度の認識の友人が多かったのです
でも、中には『椿泊は橘から30分以上車でかかります。阿波水軍の森甚五郎、守りの基地です。椿泊の道は直角カーブはあるし、正に難所の道です』と、やけに詳しい友人も居て様々です
椿泊の小学校では、歴史の授業の一環として『阿波水軍』を学習するらしいですが、他所の小学校では教えていません
ある友人は『40過ぎてから、初めて知った』と言うように、よほど郷土史に興味が無い限り、阿波水軍の存在すら知らないのは当たり前なのかも分かりません
友人達からの情報では、椿川で捕れる白魚の踊り食いや鱧料理が名物で、釣りの名所でも在り『堤防で鯵釣りに行って、入れ食い状態で楽しかった』とか『山の上に椿園が在り、季節には椿祭りがある』『夏の海上花火が綺麗だった』という情報まで在りました
新聞の記事で、俄然『椿泊』という町に興味が沸き、機会があれば行ってみたくなりました

写真は、『椿泊』を紹介する夕刊

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