生きたかった人、自ら止めた人

ブルースリー.jpg




今日の歩数・・・9889歩

ヌンチャクを振り回し『アチョー』という奇声と、目にも止まらぬ早業で敵を次々と倒して行くカンフー映画のスター『ブルース・リー』を知ったのは、大学生の頃だったでしょうか
この映画『燃えよドラゴン』は、世界的な大ヒット作品となり、社会現象を巻き起こしました
子供達は、町のあちこちでヌンチャクを振り回し、大人から『危ない』と怒られていました
既に大学生だった僕は、ヌンチャクこそ持ちませんでしたが、ブルース・リーに惹かれました
弟子への指導で『Don't Think, Feel』 ~『考えるな! 感じろ!』等の、深い台詞が散りばめられているのが、他のアクション映画とは違う重みと深みを持っていました
続編は『ドラゴン危機一髪』『ドラゴン怒りの鉄拳』『ドラゴンへの道』等でしたが、映画が撮られた順番は『ドラゴン危機一髪』が最初で、僕が初めて観た『燃えよドラゴン』は4作品目だと知ったのは、少し後の事でした
アメリカでアジア人蔑視(差別)が在った頃に、ハリウッドで最初に主役で映画を撮ったアジア人でした
まぁ、いまだに根強い差別(アジア人に限らず)は、ありますけどねぇ
世界的な大ヒットになった『燃えよドラゴン』が封切られた時には、ブルース・リーは既に亡くなっていた~というのも後で知りました
まだまだ生きて、カンフー映画を撮りたかっただろうブルース・リー

一方、どんな理由かは解りませんが、自ら生きるのを止めた三浦春馬さん30歳

そして この人も、まだまだ生きたかっただろう大阪ローカルのタレント『リリアン』さん69歳

今日は、ブルース・リーが47年前に、32歳の若さで亡くなった日です

写真は、燃えよドラゴンのブルース・リー

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