チンギスハーンに成り損ねました

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今日の歩数・・・4757歩

武漢ウイルスの世界的感染(パンデミック)が無ければ、今日から初めてのモンゴルへ旅行をしている予定でした

永年の友人が、モンゴルの大家なのです
何しろ誰でも知る大手出版社の編集長の地位を捨て、ただ『モンゴルに行きたい』という思いから43歳で出版社を退職してフリーの編集者になり、毎年夏を中心に何度かモンゴルを訪れ、その回数は47回を数えています

モンゴルは日本の4倍の広い国土に、約330万人が暮らしています
しかも、ほぼ半分の154万人は首都のウランバートルに集中しています
ウランバートルは高層ビルが立ち並ぶ近代都市ですが、ウランバートルから少し離れると大草原と遥か遠くの山の稜線が見える、イメージ通りの『モンゴル』が在るのです
いまだに、ゲルと呼ばれるテント生活の遊牧民が40万人も住んで居て、世界一の遊牧民国家です
因みに、国土の80%は遊牧に適した草地なのです
モンゴルは地震の無い国で、草原や山の稜線の形は古代から変わっていないと言われています
と言う事は、800年前に あのチンギスハーンが眺めたであろう大地や山の風景のままの筈なのです

僕も 武漢ウイルスさえ無ければ、昼間はチンギスハーンが見た大草原と遠くの山の稜線を馬上から眺め、チンギスハーンになった気持ちを味わう事が出来た筈なのです
そして夜になれば、降るような星が大空に拡がる雄大な夜景を見ながら、ゲルで馬頭琴の音色と馬乳酒の酔いに任せ眠りに就いていたのです
武漢ウイルスの早期終息で日常が戻り、自由に日本国内は勿論 海外旅行にも安心して出掛けられる世の中になる事を願うばかりです

写真は、モンゴルのチンギスハーンも見た草原の風景

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