久し振りに仲間達との会話

DSC_2761.JPG今日の歩数・・・7495歩

今日は、ロングステイクラブ関西の、第81回 懇談会&懇親会でした
梅雨らしい雨の中を、会場の難波のホテルに向かいました
当初は4月に開催する予定が、武漢ウイルスの蔓延で6月に延期になり、更に今日に順延されたのです
久し振りに逢う皆さんは、このところの stay home で、今日が待ち遠しかったと笑顔です
フィリピンのダバオで、フライトキャンセルを10回も繰り返し、3ヶ月以上も足止めされていたMさんの元気な顔も見えました
しかし時節柄、全員がマスク着用なので一瞬、誰が誰だか判らなく失礼してしまう事も多々ありました

さて、今日の懇談会のプログラムは・・・・
関西支部長の挨拶と『前期の活動報告と今期の活動方針』に始まり、新入会員及び体験参加者の自己紹介が行われ、最初の発表は去年の11月から12月にかけて23日間に渡って実施された『男4人のニュージーランド・ドライブ旅行4000キロの旅』の報告でした
何時もは、当たり前の様な海外ステイが、たった半年で別世界の様に思えます
次は、リニューアルされたLSC関西のホームページのマニュアル説明が在りました
全員がボランティアで運営しているLSCなので、ホームページも担当者を置かずに誰でも書き込めるシステムに改善されたのです
休憩を挟んで『DAVAO CITY ロックダウンからの脱出と教訓』と題して、フィリピンのダバオ滞在中に武漢ウイルスが全世界に拡がり、間一髪で帰国した方の体験談でした
軍用機とチャーター機を乗り継ぎ3月28日に帰国したのですが、新しいホームページのマニュアルを説明してくれた方は3月30日の帰国予定がロックダウンで足止めされた上に、その後10度にも渡る航空会社のフライトキャンセルに遭い6月24日にやっと帰国したのです
わずか2日の違いでの帰国と足止めという、運命の別れ道の貴重な体験の持ち主でした

さらに、台湾に詳しい会員からは『コロナによる台湾ステイの影響と気付き』と題して講演が在り、懇談会を終了しました

続く懇親会は、何時もなら軽音楽同好会の演奏と最後には全員が輪になって歌うのが慣例でしたが、これも武漢ウイルスで中止になってしまいました

それも、それぞれが良い所で退散する『流れ解散』的なお別れで、個人的には寂しいものでした

何時もなら、有志でミナミの街で二次会が通例ですが、今日はそのまま解散となり帰宅となってしまいました

何時になったら、肩を組み、大声で歌を唄っての元の集まりになるのでしょうか


写真は、懇談会の模様

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