マンションと一軒家のメンテナンス

DSC_2758.JPG今日の歩数・・・7753歩

今日は、年に1度の『排水菅』のメンテナンスです

一軒家の時には業者から勧められて、そこそこの金額を支払ってやって貰っていました

これがマンションだと、年に1度とメンテナンス計画通りに実施されます

費用は、毎月の管理料金に含まれているので、新たに支払う事はありません

結局は、必要経費として支払わなければならないのは同じかも知れないのですが、マンションの様に少しづつ取られるか、一軒家の場合は1度に纏めて取られるのかの違いなのです

ただ一軒家の場合、本当に必要なメンテナンスなのかどうか、それが適正価格なのか良く解らないままお願いするのが常でした

まだ一軒家に住んでいた頃、インターフォンが鳴り出てみると、外壁の塗り替え業者でした

それも飛び込みの営業では無く『近くの家の塗り替え工事をするので、前を工事車両が頻繁に通りご迷惑をお掛けします』とのお断りと挨拶の訪問だったのです

こちらが『はい、分かりました』と応答すると、一旦は引き下がった業者が、数分後に再びピンポンを鳴らして来ました

そして『お宅の外壁も塗り替える時期に来ています。今なら近所の家のついでなので、足場の費用が安くなりますから如何でしょう』というセールスでした

こんな時の僕の台詞は決まっています

インターフォン越しに『有り難うございます。親戚が同じ仕事をしていまして、近々そこで工事をして貰う事になっていますので・・・』と返すのです

流石に、それ以上は勧めて来ずに諦めて引き下がります

そして、何時まで経っても『頻繁に通る工事車両』とやらは、1台も通らないのです

怪しい飛び込み営業~というイメージを隠す為の『近くで工事をする』というセールストーク、早く言えば『嘘』なのです

一軒家のリスクは、そんな訪問販売の業者が、引っ切り無しでやって来る事かも知れません

さて、排水菅のメンテナンスに男女コンビで訪れた作業員は、台所~洗面所~洗濯機の排水盤~バスルーム~と手際よく高圧の洗浄ノズルで作業をしてくれました

台所のシンクにお湯を溜めて、一気に流して圧を掛けて排水する日頃のお手入れ方法も教えて貰いました

去年も排水菅作業に立ち会いましたが、初めて聞く方法でした

やっぱり、普段から台所仕事をしている女性の視点は違うなぁ~と感心したのでした


写真は、排水菅 掃除のメンテナンス作業中

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