額と頭の境い目は、何処?

DSC_0003.JPG今日の歩数・・・10718歩

北海道 埼玉 千葉 東京 神奈川の5都道県で継続されていた緊急事態宣言が、ようやく解除されました

これで 全国に発令されていた宣言は、約7週間ぶりに全面解除となりました

緊急事態宣言は4月7日に大阪など7都府県に5月6日まで発令され、16日には全都道府県に拡大されました

その後、5月4日に31日まで延長されたのです

そして5月14日に39県、21日に近畿3府県で解除され、今回は残る5都道県で解除されたのです

解除がゴールでは無く、これからが『新しい生活様式』のスタートとなります

第2~第3波の流行が来ない様に、3密を避けるなどの『新しい生活様式』に慣れるしか無いのでしょうねぇ

でもビールを飲むのに、フェース シールドを付けてまで、飲もうとは思わないなぁ

さて、久し振りに散髪に行って来ました

いつもの散髪屋さんに聞くと『50パーセントとは言いませんが、客足は落ちた』との事です

何時もは『長さは何れぐらいにしましょう?』の問いに、『耳に掛からない程度に』と答えるのですが、今日は違います

これからの『新しい生活様式』を鑑み(?)、『丸坊主とは言わないけど、短くして下さい』と答えたのでした

ミルクボーイの内海さんや笑福亭松喬さんの様な角刈りは似合わないので、結局は丸坊主ぽくなってしまいました

こんな頭は、高校生以来50年ぶりです

中学入学の時に、初めての丸坊主になり、高校生になっても同じでした

高校2年生の時に、生徒会の度重なる要望と時代の波に押され、市内の高校で長髪が一斉に許可されました

ところが、明治生まれの父親は『学生は丸坊主が当たり前』という考えの人です

14歳違いの兄が、大学の夏休みに長髪で帰省すると父親の雷が落ち、兄はシブシブ『ここまで長くするのに時間が掛かったのになぁ』と、素直に散髪屋さんで丸坊主にして来たそうです

長髪と言っても、兄は せいぜい『七三分け』でした

素直な兄とは違って僕は父親に徹底抗戦し、1ヶ月ぐらいは口を利かなかったと思います

そこは間に入った母親に『校則違反の罰則で丸刈りにされる。このまま丸坊主だと、まるで僕が校則を破ったみたいに思われる』と訴え、さらに『今日、◯◯先生から、「お前、何やったんやぁ?」と在らぬ疑いを掛けられた』と畳み掛けたのです

これは口から出任せでしたが、母親が父親を説得する材料としては必要だろう~と付け加えておいたのです

そのお陰で父親もようやく折れて長髪が許可され、同級生よりは少し遅れて髪を伸ばし始めました

あれから50年、再び丸坊主にしてみましたが、なかなか新鮮で良いものです

若い頃は、髪の固さとヴォリュームの多さに閉口し、思わず『もう少し髪の毛のヴォリューム、少なくて良いのに』と思ったのですが、神様は願いを聴きすぎです

短くなった頭髪を撮影してみましたが、額と頭の境い目が解らなくなっているのは、50年の年月の成せるものです


写真は、丸刈りの我が頭

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