東京の予定が琵琶湖に、さらに淀川河畔に変更

DSC_2580.JPG今日の歩数・・・6940歩
武漢ウイルス(新型コロナウイルス)の脅威は、日ごとに変化しています
数日前までは、まだ何処か『他人事』の様に感じていたのが、自分が感染するかも知れないという恐さや、もしかしたら『症状は出ていないけれども、既に感染しているかも』という不安に苛まれます
万が一、自覚症状の無いまま感染していたら、ウイルスの運び屋~ウイルスを撒き散らしている迷惑な人間になっているかも判りません
本来なら、東京の国立劇場で行われるコンサートに前乗りのために、今日は出発する日でした
それがコンサートが中止になり、それならばLSC関西のサイクリスト Tさんが企画してくれた『琵琶湖サイクリング』 に 参加する積もりでいました
Tさんが琵琶湖サイクリングを企画して呼び掛けたのは、3月17日の事でした
その時点では、まだ東京のコンサートが行われる予定でした
コンサートの中止が決まったのは、3月23日でした
まだ武漢ウイルスは、どこか切迫した感じでは在りませんでした
早速、幹事のTさんに参加する旨を連絡して、その時点での参加者は8人でした
ところが昨日になり、1人欠け~2人欠け、結局残ったのは4人でした
ここ数日で、急激に武漢ウイルスに対する逼迫度が、大幅に変化して来たのです
それでも幹事のTさんは決行する勢いでしたが、僕がグループLINEに『ここ数日の武漢ウイルスの情勢が気になっています
コロナコロナで閉塞感ばかりで、お誘い頂いた時には気分転換になると嬉しかったのです
ただ東京のコンサートが予定されていまして参加は微妙でした
コンサートが中止になり、サイクリングに参加できる~と、その時は喜んでいたのですが、コロナの特徴からして、明らかな発熱などが無くても、知らない間に罹患していてウイルスの運び屋~バラマキ屋になっている可能性が無いとは言えません
コロナが終息してから、安心してより多くの皆さんと喜びを共有しても良いのでは無いでしょうか?』と送信するや否や、幹事のTさんから『今回は延期にしましょう』と一斉連絡が来たのです
恐らく幹事としては、呼び掛けた手前、自分から中止を提案するには遠慮が在ったのでは無いでしょうか?
僕の『中止への誘導』のメッセージが、Tさんの背中を押す事になったのかも分かりません
そんな訳で、空いてしまった今日1日をどう過ごすかです
いわゆる『3密』を避けて、近くの淀川河畔を『1人サイクリング』で汗を掻いて来ました
風の通る淀川河畔で『密閉空間』では無く、1人サイクリングで『密集空間』でも『密接会話』も在りません
今日は、当初の東京の予定から琵琶湖に変更になり、結局は淀川で落ち着きました

写真は、淀川河畔サイクリング

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