マスクをしてミナミの街へ

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今日の歩数・・・8248歩

新型コロナウィルスは衰える気配を見せず、クルーズ客船『ダイヤモンド・プリンセス号』は、乗員乗客3700人を乗せたまま14日間は上陸できずに船内での隔離生活を余儀なくされています

昨日の段階で10人に陽性反応が出て、今日さらに10人の陽性反応が有り、合計20人となりました

巷の薬局ではマスクが品切れで、ネットでは高値で転売されています

まるでマスクが、感染を防ぐ最強アイテムの様に扱われていますが、チョッと冷静になりましょうよ

マスクは、感染した人が周りにウイルスを撒き散らさないように着用するのが、元々の目的です

つまり、感染防止には、ほとんど効果が期待できないのです

それよりも、小まめな手洗いとウガイ、それに水分補給が有効な感染防止策なのです

風邪でもインフルエンザでも、勿論コロナウィルスでも無いのに何かの拍子に唾が喉に引っ掛かり咳が出る事が有ります

時節柄、周囲の刺す様な視線を浴びる事になります

ですから、外出にはマスクが必携アイテムになりました

今夜もマスクをして、ミナミの街に出掛けました

今日は第1木曜日、日本酒を楽しむ『楽酒の会』の開催日なのです

いつもなら楽酒の会の前に、法善寺横丁に在る老舗の洋酒バー『路』に立ち寄るのですが、今夜はパスです

と、いうのもマスターの『マー君』が検査入院中なのです

初めて、この『路』に行ったのは、先代の笑福亭松喬師匠に連れられて訪ねたのですが、まだ師匠が前名の『鶴三』を名乗っていた頃だったと思います

当時は、着物姿の『お母さん』と息子のマスターの2人がカウンターの中に居ました

今は、お母さんもマスターも亡くなり、マスターの甥っ子の『マー君』が引き継いで、もう何年になるでしょう

かつての常連には、藤本義一や石浜恒夫らの作家や文化人、松鶴・米朝・春団治・小文枝・古今亭志ん朝らの東西の落語家、中座に出入りする役者や歌舞伎俳優ら錚々たる顔ぶれでした

ここで自分の金で飲める様になるのが、落語家さんのステータスだとも伺いました

今夜は、『路』をスルーして、楽酒の会の会場のバーに向かいました

今夜のラインナップは・・・・(右から)

千代むすび 純米大吟醸山田錦 45 一際

千代むすび 純米大吟醸 強力 40

一ノ蔵 特別純米 生原酒

ロ万 ZEROMAN 純米吟醸 生酒

セトイチ 純米吟醸 いざ


アカン~1番旨い酒から飲んだら、後の酒も旨いのに可愛そうです


写真は、今日のラインナップ

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