腰に手をあてる~これが正式?

DSC_2451.JPG今日の歩数・・・5841歩

家の近所に、銭湯が在ります

まだ1度も行った事が無いので、試しに行ってみました

子供の頃は、銭湯が苦手でした

我が家は有り難い事に内風呂だったので、見ず知らずの他人の前で裸になるのが恥ずかしかったのです

いや、もしかしたら近所の顔見知りや友達に裸体を見られる方が、もっと抵抗が在ったかも判りません

小さい頃から内風呂だったのは、我が家が裕福だったからでは無く、何時も町中から離れた場所にポツンと建っている会社の横の社宅に住んでいたからです

銭湯に慣れたのは、大学時代に京都の上賀茂に下宿してからでしょうか

さて、初めて行く近所の銭湯は、番台が脱衣場には面していないタイプでした

入浴料は、大人が450円です

番台のオバチャンに尋ねると、もう55年ほど営業しているそうです

午後4時からのオープンで、営業が始まって間も無く入ったのですが、既に先客が3人居ました

さらに、ほどなく三々五々にお客さんがやって来ますが、みんなお年寄りです

そりゃ、平日の4時過ぎに銭湯に来れるのは、お年寄りに決まっていますよね

それほど大きく無い湯船は、普通の湯船~電気風呂~クリニック風呂~ラドン・スチーム風呂~水風呂と在ります

先ずは、掛け湯をして普通の湯船に入ると、思ったより深目です

続いてクリニック風呂に移ると、気泡が腰や背中をマッサージしてくれます

透明なドームに覆われたラドン・スチーム風呂には、僕が入った時からオッチャンが1人、仁王立ちで入り続けています

僕は、『あのオッチャンが出たら、入れ替わりにラドン・スチームに入ろう』と思ったのですが、なかなか出てくれません

漸く出て水風呂に入ったのを確認して、ラドン・スチーム風呂に入りました

暫くすると、そのオッチャンが又ラドン・スチームに入って来て、仁王立ちなのです

狭いスペースで無言で対峙するよりも、こんな時は話し掛けた方が場が和みます

聞いてみると、銭湯は毎日来ていて、『ラドン・スチーム風呂に10分入って水風呂』を、6セットが日課だと言うのです

それだけで1時間以上掛かるのです

座らないのは、『ここは温度が低いから立った方が良い』との事でした

年齢を聞くと、とてもそうとは見えない78歳で、若い時からスチームサウナが日課で、風邪も ひかなければ病気知らずで、今でもドライバーは240ヤードの飛距離だと言うのです

初めて行った銭湯で、いきなり『銭湯の達人』に出くわしました

オッチャンよりもお先に出て身体を洗ったところで、再度ラドン・スチーム風呂~とも思ったのですが、銭湯初心者が最初から飛ばしてはイケナイと、そのまま出て来ました

内風呂とは違って、銭湯は身体の芯から温まりますねぇ

銭湯から上がったら、お約束のコーヒー牛乳を頂きました

勿論、飲む時には腰に手をあてます

これが、湯上がりの正しい所作~かどうかは、銭湯の達人に聞き漏らしました


写真は、銭湯の入り口

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