こちらの落ち度では無かった事に安堵

DSC_2342.JPG今日の歩数・・・13286歩
前の住居地の市役所から、母親宛の封書が届きました
母親が亡くなった後の全ての手続きは完了している筈なのに、今頃になって母親宛の郵便物が来るとは不思議です
開封してみると、市役所の地域福祉部高齢介護課から『介護保険負担割合証』が届いたのです
ピンク色の介護保険負担割合証の他に、小さな紙切れが同封されていました
その文面には、『要支援・要介護認定を受けているみなさまへ』と在ります
やっぱり亡くなった人間に送られる筈の無い書類です
そこで、当該市役所の高齢介護課に、電話をしてみました
最初に出た若い声の女性に、去年亡くなった母親宛の『介護保険負担割合証』が届いた旨を伝えました
先方が『調べますので、少々お待ち下さい』と言う言葉を聞きながら、『もしや手続きを、僕が忘れている事が在ったのだろうか?』と自問自答しましたが、やっぱり全ての手続きは去年の内に済ませた筈です
しばらく待たされて、電話口に出た担当の女性は、最初の女性よりベテランの雰囲気です
そのベテランが仰るには、『去年6月27日にお亡くなりになった事は認識しておりまして、割合証をピックアップして別にしていたのですが、何かの手違いで7日に発送してしまった様です。大変申し訳在りません』との事でした
あのぉ~亡くなったのは、27日では無く26日なんですけどねぇ
まぁ こんな事で、先方の落ち度をネチネチと追及する気も、声高にクレームを付ける気も有りません
現役時代は、クレームを処理する側でしたから、余計にクレーム処理をする側の気持ちが解るので嫌なのです
ただただ、こちらの落ち度では無かった事に安堵したのでした

写真は、送られて来た『介護保険負担割合証』

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