チョッとイイ話

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今日の歩数・・・5090歩

朝から終日、冷たい雨が降り続きました

本当なら、母親の月命日の墓参りに行く積もりだったのですが、中止です

この雨も在りますが、実は昨日の朝に『ぎっくり腰』の1歩手前になり、大事をとって身体を休める事にしたのです

午前中に、たまたま整形外科のリハビリと整骨院の予約をしていました

事情を話し、ぎっくり腰の処置をして貰いました

このまま本格的な『ぎっくり腰』にならない様に、何とかこの程度で凌ぎたいところです

ぎっくり腰だけで無く少々落ち込む様な知らせも在り、外の天気の様にテンションは上がりません

そこで気晴らしに、Facebookで見掛けた、素敵な話をご披露します・・・


僕のおじいちゃんは、某有名大学出身でとても頭も賢く、運動神経も抜群で、 小さい頃はよく勉強やスポーツなど、色々とおじいちゃんに教えてもらっていた。

しかし、今はおじいちゃんに勉強を教えてもらっていない。

正確に言えば、教えてもらう事が出来なくなってしまった・・・。

僕が高校2年生になった頃、 おじいちゃんは痴呆症になってしまったのだ。

今では僕の事も、実の娘の僕の母親の事も分からなくなってしまって、 いつも僕たちに『はじめまして』と挨拶をしてくる。

唯一、奥さんである僕のおばあちゃんの事は分かっているみたいだったけど、 ここ最近になって、おばあちゃんの事もわからなくなってしまった。

しかし、おばあちゃんは毎日笑顔で懸命におじいちゃんの世話をしていた。

今年の年初め、 家族みんなで集まって家でごはんを食べようとなり、久々に家族全員で集まる事になった。

家族の誰一人分からなくなってしまって、 とても緊張をしているおじいちゃんに、 おばあちゃんが笑顔で家族のみんなを紹介していった。

すると、 いきなりおじいちゃんは真剣な顔をしておばあちゃんに話し出した。


『あなたは本当に素晴らしいお方だ。 いつも素敵な笑顔で僕に笑いかけてくれる・・・

あなたが笑ってくれたら僕はとても幸せな気持ちになれます。

もし、独り身ならば僕と結婚をしてくれませんか?』

家族全員の前でのプロポーズだった。

2回目のプロポーズに、 涙をぽろぽろこぼしながら、 おばあちゃんは笑顔で『はい』と答えた。



如何ですか?

僕は、とても心が暖かくなりました

大人の寓話というか、弘兼憲史の劇画の『黄昏流星群』の中に出て来そうな素敵な話です

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