梅田に居ながらにして台湾屋台で一杯

DSC_2222.JPGDSC_2220.JPGDSC_2219.JPG今日の歩数・・・8251歩

リニューアルの為に閉鎖されていた『泉の広場』が、7ヶ月振りに木曜日にオープンしたと言うので行って来ましたが、凄い人混みになっていました

シンボルだった噴水や水が張られた池は在りませんが『泉の広場』の名前は そのまま残り、LEDで新しく水と木を表現するモニュメント『Water Tree』が創られ、大勢の見物客が写真に収めていました

その周辺には、35店の個性豊かな飲食店や食物販店が軒を連ねていました

特に『NOMOKAゾーン』と名付けられた、気軽に立ち寄れるバル街は魅力的です

日本初~関西初~大阪初~梅田初の店がたくさん並んでいましたが、ここはやっぱり『日本初』の店でしょう

と、言うことで『台北餃子張記』という台湾餃子酒場の中華バルへ入ってみました

店内は本場台湾をイメージして、独特の雰囲気です

店内は奥に細長く、入り口の屋台の雰囲気からは想像できない広さで、意外と大勢が入れそうです

注文したのは、名物の『棒焼き餃子』と『水餃子』、それに勿論ビールです

台湾では餃子と言えば『水餃子』だそうですが、台湾の本店でも焼き餃子を提供しているのだそうです

普通の餃子と違って、細長い棒状の焼き餃子で、ニンニクは入っていません

国産の黄ニラがたっぷり入っていて、店員さんが『最初は何も付けずに、2つめはテーブル上の秘伝ダレでどうぞ』との事でした

パリパリでモチモチの食感です

水餃子は焼き餃子よりも皮が柔らかくてモチモチの食感で、こちらもニンニクは入っていないそうですが、こちらも1つめは『何も付けずに』です

中から肉汁が溢れ出て来ます

どちらも、とても美味しく頂きました

因みに お値段は、棒焼き餃子は5個290円、水餃子は5個390円でした

ビールは『青 生ビール』というスーパードライの前に開発されたビールだそうです

もともと居酒屋が多い『ホワイティうめだ』は、リニューアル以前から、夜勤明けの人が朝から飲む店をチョイスする場所として定番だったそうで、確かに昼間からワインを飲める店も在って、女子会で昼酒という選択も広がり、『ホワイティで昼飲み』人口は、増加傾向に在るのだそうです

そこで『NOMOKAゾーン』はそれを見越して、全店で11時からアルコールを提供し、飲む側にとっても罪悪感はまったく無い様な雰囲気作りをしているのだそうです

営業は朝11時から、夜11時までです


写真は、新しいモニュメント『Water Tree』と、『台北餃子張記』の棒焼き餃子とビールと水餃子

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