文化の日生まれと、日本文化の日本酒と

DSC_2091.JPGDSC_2089.JPG今日の歩数・・・14155歩
昨日は納骨式を終えて自宅に帰り着くと、ドッと疲れが出てソファーで転た寝してしまいました
昨日の夜は日本酒の『楽酒の会』に、出席の連絡をしていたのでドタキャンする訳にも行かず、重い身体を起こして難波の会場へ向かいました
いつもなら日本酒の前に、洋酒の名門バー『路』に立ち寄り、食前酒を引っ掛けてから行くのですが、その元気も有りませんでした
毎回、自己紹介を兼ねて最近の出来事をスピーチするのが恒例です
話す内容が纏まらない内に、僕の前の女性が『私は11月2日が誕生日です。今月の集まりは、私をお祝いしてくれる集まりだと勝手に思って参加しています』というユーモアを交えたモノでした
そこで僕は『ウチの母親は、1日違いの11月3日生まれです。昔から日本全国で、日の丸の旗を掲げて母親の誕生日を祝ってくれています~ただ、ここで残念なお知らせです。今日は、その母親の納骨式でした。母親、享年102歳でした』とやったら、大いに感心やら拍手を戴いてしまいました

さて日本酒は、世界的にも珍しい様々な温度で楽しめる醸造酒です
味覚の基本要素は『甘味』『酸味』『塩味』『苦味』『旨味』の5つ(五味)があります
甘味は、低温では余り感じられませんが、体温付近で最も感じ、それ以上高くなると また弱くなります
塩味は、温度が低いと強くなり上がれば弱まります
苦味は、体温以上になると薄れます
酸味は基本的には高くなると強まりますが、酸にも種類があって多少違いが有るようです
旨味は、温めると より旨さが増します
また吟醸酒などに含まれる独特の香りは、温度が高いほど立ち過ぎてくどくなるそうです
日本酒の、温度による名前です
【雪冷え】5度前後
【花冷え】10度前後
【涼冷え】15度前後
ここまでが、冷酒です
【冷や】20度~25度の常温
ここからは熱燗です
【日向燗】30度前後
【人肌燗】35度前後
【ぬる燗】40度前後
【上燗】45度前後
【熱燗】50度前後
【飛び切り燗】55度以上

写真は、今夜の日本酒のラインナップ、右側から・・・・
勲碧 秋ひやおろし純米原酒
蓬莱泉 ひやおろし 純米吟醸
千代むすび 氷温ひやおろし 純米吟醸
ほしいずみ 冷やおろし 純米吟醸
白老 冷やおろし 若水純米酒
左端は、特別出品の堺泉酒造の古酒

メンバーのトロンボーン演奏

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