落語は江戸時代?店は昭和かと思えば、明治でした

DSC_2095.JPGDSC_2094.JPG今日の歩数・・・12276歩
今日は、久し振りの落語会でした
阿倍野の区民センターで行われた、笑福亭喬若さんの独演会に行って来ました
喬若さんは、当代の七代目 笑福亭松喬さんの一番弟子で、松喬さんが前名の三喬を名乗っていた頃に入門して来ました
当時、僕が担当していた土曜日の朝番組のレポーターをしていた三喬さんが『今度、ウチの弟子になりました』と連れて来たのが、今の喬若さんでした
思い起こせば、その数十年前に、先代の六代目笑福亭松喬さんが鶴三を名乗っていた頃に『今度、ウチの弟子になりました』と連れて来たのが、今の七代目松喬さんなのですから、巡る~巡るよぉ~時代は巡る~ですねぇ
喬若さんも、もう入門から20年を越える中堅の咄家さんになりました
さて、第7回 喬若独演会は・・・・
治門・・・牛ほめ
喬若・・・手水まわし
喬若 笛コーナー
喬若・・・替り目
~中入り~
ミヤ蝶美蝶子・・漫才
喬若・・・はてなの茶碗
若手の頃から笛の名手で、落語の出番よりも下座囃子の篠笛の担当として引っ張りだこの喬若さんでしたが、今日は『笛コーナー』として、何時もは御簾の向こう側で姿の見えない篠笛の演奏の披露もありました
ゲストの蝶美・蝶子の蝶子さんとは、お昼のワイド番組を担当した旧知の仲です
あの頃は、よく杯を交わしましたが、時々~気が付くとお金を払って先に帰って居なくなる~という男前ぶりでした
今日の演目の『牛ほめ』『替り目』『はてなの茶碗』の時代設定は、たぶん江戸時代ではないでしょうか?
落語会が終わって一緒に行った友人と、天王寺の名店『明治屋』で一献傾けました
キューズモールの中のテナントに入った明治屋ですが、店の中の佇まいとオバチャン達は、昔の『昭和』のままなのが嬉しいです
いえ、『昭和』では無く『明治』でした

写真は、明治屋の入り口と湯豆腐

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