苦しさの後には、御褒美が在る

1568699441193.jpgDSC_1827.JPGDSC_1833.JPGDSC_1836.JPG今日の歩数・・・8141歩

さて、今日から2日間を掛けての『しまなみ海道サイクリングツアー』の始まりです

これはロングステイクラブ関西きってのサイクリスト、Sさんの企画によるものです

しまなみ海道サイクリングは、広島県尾道市と愛媛県今治市の間の、瀬戸内海に浮かぶ島々を9つの橋で繋ぐルートです

国内外のサイクリストが訪れる『サイクリストの聖地』と言われるルートなのです

新大阪で集合したのは9人、神戸からはSさんを含め3人が乗車しましたが、新幹線は朝から満員です

福山で在来線に乗り換えて、尾道に到着したのは9時42分でした

尾道では前乗りしていた2人が合流して、今回のサイクリングの旅のメンバー14人が勢揃いしました

まずはレンタルサイクルを借り受け、尾道からフェリーで向島へ渡ります

ここから、いよいよサイクリングのスタートです

スタートしたのは、10時40分でした

向島の一般道を暫く走り、いよいよ因島大橋1270メートルを渡ります

次は生口橋780メートルを渡ると生口島です

因島大橋は高さが50メートル、生口橋は60メートルです

橋の上は心地好い風が吹き抜け、見晴らしといい風の爽やかさといい、気持ちの良い事と言ったらありません

橋の上を走りダウンヒルの爽快なのは快適なのですが、上り坂のキツいのには閉口しました

ランチは、耕三寺近くの『しまなみロマン』という店で海鮮丼を頂きましたが、少し遅くなり2時半を回っていました

暑さとお腹ペコペコで疲れましたが、海鮮丼と水分補給を充分摂り元気を取り戻しました

さらに多々羅大橋を渡ると、今日のゴールの大三島です

初日は、この大三島の民宿『なぎさ』で泊まる事になっていました

民宿に着いたのは、5時半でした

瀬戸内海を眼下に見ながら、潮風を受けてのサイクリングは爽快そのものでした

しかし登坂の辛く厳しいのは地獄でした

リーダーのSさんが言うには、『あの登坂が在るから、御褒美が在るのです』というのです

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