永く続く秘訣は、適度にメンバーが入れ替わる事

DSC_1680.JPG今日の歩数・・・9230歩

今朝の血圧・・・137―86

今夜の血圧・・・131―80

日本酒を楽しむ会の『楽酒の会』が、新聞に大きく取り上げられました

元々は昭和50年代の始めに、ゴミ問題を考える会『ゴミュニティ』として、発足した勉強会でした

メンバーは、大学教授や焼却施設の大手メーカーの担当者、一般の主婦やマスコミ関係者も居ました

当時は増え続ける『ゴミ』の処理をどうするかが社会問題化していて、『ゴミ戦争』とまで呼ばれていました

その頃、スポーツアナウンサーだった僕は、所謂『仕事バカ』になりたく無くて、『スポーツ以外の専門を身に付けよう』と参加していたのでした

多彩なメンバーに『ゴミ問題だけでは勿体無い』と、幾つかの分科会が始まり、その1つが『地酒の会』だったのです

この地酒の会が、それからの僕の人生を豊かにしてくれました

毎月の例会には会場の居酒屋が満員になる程の会員が集まり、12月の忘年パーティーは新阪急ホテルで数百人が参加する程の大所帯になりました

余りにも会員が増え過ぎたので一旦解散したのですが、数年後には僕が中心になって『復活・地酒の会』をスタートさせたのでした

ところが、管理職になってからはプライベートな時間が無くなり『復活・地酒の会』の運営を他のメンバーに託したのでした

それが、後に現在の『楽酒の会』になったのでした

楽酒の会のスタートは2006年だそうですから、もう13年になるのです

ここまで続けてこれたのは、新聞にも載っている様に世話人の桑田さん堀内さんの努力に他なりません

母親が亡くなって、病院や特養へ行く必要も無くなったので、先月と先々月に久し振りに参加してみました

顔見知りは、世話人の2人を除けば ほとんど知らない人ばかりです

メンバーが適度に入れ替わるのが、会が永く続く秘訣でもあるのだと思います


写真は、今日の新聞記事


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