日本酒専門店でも、インバウンドの波を感じる

DSC_1561.JPG今日の歩数・・・8878歩

今朝の血圧・・・131―84

今夜の血圧・・・109―64

昨日のブログは、なんとか無事に公開されていました

これで不具合が全て改善された~かと言うと違うのです

いまだに日によって、文章と文章の間に無意味なスペースがあったり、複数枚の写真を投稿すると写真がクッツキ過ぎて見づらかったり~と、改修前のスムーズな書き込みが出来ないままです

ホンマに何とかして欲しいわぁ


さて、初めて入った心斎橋の日本酒バーで『鯖のモッツァレラ』を肴に、新潟の地酒『謙信』を戴きました

日航ホテルの裏手に在る、木材をふんだんに使ったオシャレな店で、2人掛けのテーブルが5つと、6人掛けの大きなテーブル、後は5人掛けほどのカウンターです

煙草を吸う人は、店の外のテーブルを利用する様です

僕が行った時は、外の喫煙席で西洋系の若い外国人女性が たった1人で飲んでいました

店の中に入ると、お兄ちゃんやらオッチャンがカウンターに4人ですが、こちらは全員が日本人です

メニューは、日本語と英語を併記して在るところを見ると、外国人の客も多いのでしょうねぇ

暫くすると、店の外の喫煙席で1人で飲んでいた外国人女性が帰って行ったと思ったら、今度はやっぱり西洋系の男性客が1人でやって来ました

どうやら『升酒』を飲みたかった様で、店の若い店主が『升は置いて無い』事を英語で説明すると、カウンターの若い客が『升~チープレストラン』と補足説明です

その後はアジア系の5人の団体ですが、煙草を吸うらしく店の外の席に案内されていました

日本酒専門店なのに、こんなに外国人観光客が来るとは驚きです

お店の客が少なくなったので、店主に『外国の方が多いんですねぇ』と話を振ると、『8割は海外からで、ネットで「大阪・日本酒」で検索すると、有り難い事に上の方でヒットするらしいんです』との事です

確かに、外国へ行けば、試しにでも その国のお酒を飲んでみたくなります

イギリスに行けばスコッチを、アメリカではバーボンを、ドイツではビールを、メキシコではテキーラを、ロシアではウオッカを、という感覚でしょうか

海外からの観光客が、気軽に日本酒に親しんでくれるのは、何だか嬉しい気もします

出来れば、常温や冷酒も良いですが、燗酒も楽しんで欲しいなぁ~と思うのです

冷酒~常温酒~燗酒~と、同じ日本酒で在りながら、温度によって変化する日本酒の奥深さを体験して貰えれば、更に日本酒の魅力が増すだろうと思います


因みに、店主は『利き酒師』の資格を持っているのだそうです


日本酒専門店『はな酒バー』

電話:06-6484-7896


写真は、新潟の謙信と、鯖のモッツァレラ

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