本場のは、どんなだろう

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今日の歩数・・・6661歩
今朝の血圧・・・139―88
今夜の血圧・・・109―65
自宅近くの『台湾料理』の店に行って来ました
何処にでも在る、町の小さな中華料理店の風情ですが、壁に貼られたメニューには『台湾屋台メニュー』という項目が在ります
店のオーナーは来日40年になる台湾人で、言葉の端々には、まだ外国人訛りが在ります
台湾出身のオーナーが作る、本場の味が期待できるのです
今日は、日本には出回っていない『A仔菜』という野菜の炒め煮と『しじみ醤油漬け』『紋甲いかのニンニクソース和え』を注文しました
さらに壁のメニューを見ると『臭くない臭豆腐』というのが在りました
まだ『臭豆腐』という食べ物を食した事はありません
匂いの強い食材は、好き嫌いが極端に分かれます
僕は『パクチー』『くさや』は苦手ですが、焼酎は蕎麦よりも匂いの強い芋の方が好みです
興味半分~怖いもの見たさ半分で『臭豆腐』をオーダーしてみました
現れた臭豆腐は、見た目は普通の『厚揚げ』の様ですが看板に偽り無く、確かに匂いはせずに美味しいのです
でも、余りに普通過ぎて肩透かしでした
現地台湾の『臭豆腐』つまり、本場の『匂いの強い臭豆腐』の味は、どんなだろうと思ってしまいました

写真は、匂いのない臭豆腐~A仔菜~しじみ醤油漬け(紋甲いかは撮り忘れ)

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