復活は弁天寄席だけでは無く、母親もでした

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今日の歩数・・・10941歩
今朝の血圧・・・137―84
今夜の血圧・・・125―72
今日は、かねてから準備を重ねていた『復活 弁天寄席』の1回目でした
港区弁天町の『市民学習センター』の講堂を会場に、平成6年の11月にスタートした『オーク弁天寄席』は、学習センターの閉鎖と共に去年の3月28日をもって、およそ四半世紀の歴史に幕を降ろしました
月に1度の開催で、回を重ねて279回でした
さて、約1年ぶりの『弁天寄席』は、港区民センターの大ホールに会場を移しての復活です
ところが、会場で打ち合わせを始めた時に、電話が鳴りました
母親が入院している病院からで『お母さんの状態が落ちているので、病院へ来て下さい』との連絡です
弁天寄席のお手伝いは、學光さん主催の『お笑い福祉士』の方々も居ますので、後をお任せして病院へ駆け付けました
病院からの電話を切って、直ぐに横浜の兄と名古屋の姉にもメールで『一報』を送信しておきました
病院に着いたのは、連絡を受けてから1時間40分ほど経っていたでしょうか
何と、名古屋の姉と甥っ子が居るのにビックリです
今日は日帰りでお見舞いに来たそうで、僕のメールには気付かずにいました
さて、病院からの電話で覚悟を決めて向かった母親の容態は、午前中からは回復した様で、まずは一安心でした

今日は、弁天寄席の復活も嬉しかったのですが、母親の取り敢えずの『復活』も嬉しかったのです

因みに、復活弁天寄席の出演は、桂 福丸・笑福亭里光・旭堂南鱗・笑福亭學光・正司敏江~というメンバーでした
客入りは129名だったそうで、まずまずの成功と言えそうです

次回の『弁天寄席』は、10月4日(金)の開催予定です

写真は、送ってもらった弁天寄席の風景

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