墓終いした後の僕は何処へ 行けば良い?

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今日の歩数・・・5955歩
今朝の血圧・・・134―86
今夜の血圧・・・119―80
今日は早起きして、月に1度の父親の月命日の墓参りでした
今日は30度の真夏日の予想なので、朝の早い時間にと早起きしたのですが、墓地霊苑に着いたのは9時過ぎでした
既に強い陽射しでしたが、湿気は無くカラッとした暑さでした
父親が亡くなったのは昭和59年の11月ですから、このお墓を買ったのは翌年の『初盆』『1周忌』の時だったと思います
当時は近くに墓地の空いている霊園が無く、山の斜面を造成した墓地霊苑の一画を手に入れるのがやっとでした
その数年後には、バリアフリーのフラットな敷地の霊園がオープンしたのですが、これもタイミングですから仕方ありません
山の斜面の墓地霊苑は、事務所までは車で上れます
そこから四方八方に拡がる墓地には、さらに階段を昇る方もいれば、我が家の様に降りる方もいます
いずれにしろ昇れば帰りは降り、降りれば帰りは昇らなければならないのです
母親も高齢になってからは、階段の昇り降りが難儀なため墓参りも叶わず、いつも僕の代参でした
このところ僕でも、途中で休憩が要るぐらいになりました
近い将来は、このお墓も『墓終い』をしなければなりません
我が家の長男の兄は横浜に住んでいますが、お墓を横浜に移したとしても、兄の後に墓を守る人が居ないのです
名古屋の姉は他家へ嫁いだ身ですから、実家の墓守をする訳には行きません
近くに住んでいる末っ子の僕とて、僕の次の代の墓守がいません
いずれ無縁墓になってしまうので、兄弟が元気な内に『墓終い』をする事は決めています
では、我が家の墓が無くなった後の僕は、死んだら何処へ入るのかです
まぁ、葬儀は『海洋葬』で、お骨は『散骨』すれば良い~と思っているのですがねぇ

写真は、山の斜面の墓地霊苑から見た、大阪平野

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