僕は食べないけど

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今日の歩数・・・6276歩
今朝の血圧・・・134―83
今夜の血圧・・・132―84
またしても、痛ましい交通事故が起こってしまいました
毎日ハンドルを握っている身としては、いつ被害者にも加害者にもならないとは限りません
一層、気を引き締めて『だろう~運転』では無く、『かもしれない~運転』を心掛けたいと思います

さて、街を歩いていると、ご覧の様なレストランの看板を見掛けました
『うさぎの煮込み リガトーニ』『カンガルーステーキ』です
因みに『リガトーニ』とは、 パスタの一種だそうです
丸囲みの説明には『うさぎを 丸ごと骨ごと1羽と香味野菜でじっくり煮込んだソースをパスタに仕上げました』とあり、お値段は、1600円です
カンガルーの方は『オーストラリア産の脂肪分が少ない赤身肉です』とあります
お値段は、1500円です

うさぎは、日本では愛玩動物のイメージが強いですが、フランスを中心にヨーロッパの家庭や飲食店では日常的に食べられているのだそうです

昔、広島のテレビ局にいた頃に『ワニの刺し身』を食べさせられました
大阪朝日放送をキーステーションに、瀬戸内海を取り囲む8局ネットの『ワイドサタデー』という番組が在りました
毎週土曜日の放送で、2ヵ所からの生放送でした
8局ネットですから、月に1度の割合で出番が回って来ます
その時のメインは、笑福亭仁鶴さんと武田鉄矢さんでした
武田鉄矢さんと訪れたのが、広島県の山間部に在る『三次市』の郷土料理『ワニの刺し身』だったのです
ただし『ワニ』と言っても、クロコダイルやアリゲーターでは無く『鮫』の事です
広島県の三次地区では、『鮫』『ワニ』と表現していたのです
海から遠い山間部の三次では、冷蔵技術も輸送方法も乏しかった昔は、新鮮な生魚を食べる事が出来ませんでした
唯一の生魚は、アンモニア成分の多い鮫だったのだそうです
ただ、アンモニア成分が多いだけに、酢味噌などで臭みを消して食べる必用が在ったのだそうです
その中継で、リハーサル無しで、いきなり生の鮫(ワニ)を食べさせられたのです
今となっては、その時の味は思い出せませんが、それほど不味くは無かった様な記憶があります

さて、看板の『うさぎ』『カンガルー』ですが、失礼ながらワザワザ食べたいとは思いません
15~600円も出すのなら、好物のお寿司にでもしておきますねぇ

写真は、レストランの看板

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