ジャズスト参加の必携アイテム

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今日の歩数・・・15126歩
今朝の血圧・・・131―84
今夜の血圧・・・139―80
今日と明日は、毎年ゴールデンウィーク恒例の『高槻ジャズストリート』です
1999年に『高槻を音楽があふれる楽しいまちにしよう』という思いから始まった『高槻ジャズストリート』も、今年で第21回を迎えます
この音楽祭の特徴は『すべての会場が入場無料』『すべてをボランティアで企画・運営』していることなのです
ボランティア による実行委員会で、イベントの発案に始まり、資金集め・ミュージシャンへの出演交渉などが当日までの仕事で、開催当日は会場の運営や交通整理、Tシャツの販売・ECOブースでのゴミの分別まで全てをボランティアがやっています
市民ボランティアで運営する音楽イベントの成功例として、全国各地から視察にも来ています
ここ数年は、母親の入院~特養での介護が忙しく行けませんでしたが、久し振りに参加しました
と、言ってもボランティアでの参加では無く、単なる観客の1人として無料のジャズライヴを楽しませて頂きました
電車が高槻の駅に着くと、もう何処からとも無くジャズが流れて来ます
何しろライヴ会場は、阪急高槻市駅・JR高槻駅・阪急富田駅・JR摂津富田駅周辺の、72の会場で行われているのです
レストランに喫茶店やバー等のお店は言うに及ばず、電車の高架下から駐車場、シャトルバスの車内など、何処にでも生バンドの音楽が溢れています
高槻現代劇場の様な立派な小屋で聴くジャズも良いですが、僕は青空の下での野外ライヴがお薦めなのです
したがって、ジャズストの必携アイテムは『ピクニックシート・ミニテーブル・ワイングラス・お摘まみ入れ』となります
今日は、この史上初の10連休の内で、いちばん良い天気で暑いぐらいでした
先ずは、長年ジャズストのボランティアに参加されているAさんを表敬訪問してから、第1中学グラウンドでの会場ではピクニックシートを敷き、ハートランドビールで乾杯です
続いては、大澤誉志幸のライブを聴きに桃園小学校のグラウンドへ移動です
しかし大澤誉志幸人気なのでしょう、沢山の観客でステージが見えません
何とか前の方まで行ってみましたが、立錐の余地も無い程なので諦めて後ろへ撤退です
グランドの1番後方のスペースを確保して、ピクニックシートとミニテーブルの上にはワイングラスに注がれた赤ワインとお摘まみ、そして高槻のソールフード『うどん餃子』を摘まみながら、大澤誉志幸サウンドを楽しみました
やはり生のサウンドは良いですねぇ
高槻ジャズストリートは、明日も開催されます

写真は、最初のビールと、大澤誉志幸をBGMに赤ワインと うどん餃子

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