野田藤祭りと野田バルと

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今日の歩数・・・10971歩
今朝の血圧・・・136―84
今夜の血圧・・・133―81
今年は寒の戻りも有り、桜が例年より長く楽しめました
でも流石に造幣局の通り抜けも終わり、遅くまで咲いていた桜も葉桜になってしまいました
これからは、藤の季節です
経営の神様 松下幸之助さんの創業の地、阪神電車の野田駅界隈は『野田藤』が有名です
今から約600年前(南北朝時代)から その美しさで知られ、江戸時代には『吉野の桜・野田の藤・高雄の紅葉』と童歌にも歌われていました
江戸時代には、野田村の『藤之宮』と呼ばれた春日社周辺が、藤の名所であったことは『摂津名所図会』『野田藤春日の林中にあり 昔より紫藤名高くして』と紹介されています
さて今日は、その野田藤に合わせた『野田バル』の日で、野田駅周辺のイタリアン、バー、焼鳥、居酒屋、フレンチ等のお店が手軽に楽しめるのです
因みに、本来の『野田藤祭り』は明日の開催で、藤棚の下で音楽祭などのイベントが行われる予定です
明日は別な用事があるので、『藤祭り』よりも『バル』を優先して、文字通り『花より団子』でした
バルは、各店がお摘み一品とドリンクの『バルセット』を提供しています
先ずは台湾料理の『故郷』で臭豆腐とビール、日本料理の『旬花』で鮪の軍艦巻きと日本酒3種(亀齢、旦、風の森)飲み比べを、蕎麦と鴨料理の店『みかど』で紀州鴨ロース肉たたきと蕎麦焼酎黒御弊そば湯割を、〆のショット:バー『BANANA MOON 』では、今や入手困難になっている白州か山崎が飲めます
僕は、白州をロックで頂きました
ネットで調べると、山崎や白州は高値で取引されている希少品なのだそうです
帰りに、オマケの様に藤棚も写真に収めました

写真は、バルと藤棚(台湾料理の故郷は撮り忘れ)

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