もっと可愛らしい名前の方が良いのにねぇ

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今日の歩数・・・6435歩
今朝の血圧・・・136―86
今夜の血圧・・・133―75
三重県に住んでいる大学のクラブの後輩夫婦から、地元の地酒が贈られて来ました
そうです
このご夫婦は、三重県の彼と和歌山県の彼女が大学のクラブで知り合って、めでたくゴールインしたのです
三重県に住んでいるにもかかわらず、京都で行われるクラブの同窓会の幹事を積極的にやってくれる愛すべき後輩なのです
生まれ故郷の三重県津市三多気地区の、古木の桜が有名な『三多気の桜』の保護活動に力を入れているようです

送られて来た地酒のコピーが、ポエムの様でとても可愛らしいのです

やさしい春の 空の下
背高たんぽぽ ゆれてます
ふわふわ綿毛の メッセージ
まだ見ぬ誰かに 飛ばします
気ままな風に 連れられて
きっとあなたに届きます
こんな素敵な春だもん


さらに、お酒の説明として、『春らしい華やかな香りとさらっとキレの良い味わいの純米吟醸
まずはワイングラスで香りを楽しみながら食前酒に
春野菜の前菜や旬の鮮魚のカルパッチョなどと一緒に味わうのもおすすめです』
と在ります

製造元は、三重県伊賀市の若戎酒造で『純米吟醸 義左衛門』さらに横には『春だもん』と書いて在るのが可愛いでは有りませんか
せっかくポップなコピーが在るのですから『義左衛門』と言う古武士の様な堅苦しい名前を、可愛らしい名前にした方が良いのでは~と思ってしまうのでした

早速、美味しく頂きましたが、美味しすぎて一晩で飲んでしまいました

写真は、戴いた『義左衛門』

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