鹿児島と言えば芋焼酎、しかしウイスキーも

画像

今日の歩数・・・5790歩
今朝の血圧・・・134―82
今夜の血圧・・・117―73
先月の学生時代の有志達とのレオマリゾートツアーで、鹿児島在住の同級生が参加する事が判ったので、頼み事のメール連絡をしました
実は、鹿児島で造っているウイスキーが在るのです
鹿児島と言えば、何と言っても焼酎です
それも芋焼酎が主流で、酒豪の多い土地柄です
同級生が鹿児島に赴任して初めて地元で焼酎を飲んだ時に、それまで当たり前の様に入れていた梅干しを注文すると、鹿児島県人にバカにされたそうです
鹿児島県人から『せっかく美味しい焼酎に、要らんモンを入れてワザワザ不味くして飲むとは何事かぁ』と怒られたそうです
ホンの数年前までは、47都道府県で、唯一清酒を造っていないのが鹿児島県でした
泡盛のイメージが在る沖縄県ですら、清酒の醸造元が在ったのにです
そんな焼酎のイメージが強い鹿児島県で、意外にもウイスキーを造っているメーカーが在るのです
鹿児島在住の同級生に頼んで買って来て貰ったのが、この『南風』というウイスキーです
南の風と書いて『ハエ』と読みます
本坊酒造という、焼酎の『桜島』『あらわざ』が主力商品のメーカーです
鹿児島限定ですが、鹿児島なら簡単に手に入ると思って気軽に友達にお願いしました
ところが、近くの酒店でも『取り寄せ商品』だったそうで、友人にはお手間をお掛けしてしまいました
さて、大事に置いておいた鹿児島限定のウィスキー『南風』を飲んでみました
ウィスキーの種類には『シングルモルト』『ブレンデッド』等が在りますが、南風はブレンデッドウィスキーです
ブレンデッドの特徴である、ほろ苦く香ばしさを伴う香りが口中に拡がる感じです

写真は、鹿児島のウイスキー『南風』

画像

この記事へのコメント