チョコレート、ええやん

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今日の歩数・・・1355歩
今朝の血圧・・・134―86
今夜の血圧・・・134―85
昨日は春爛漫の暖かさ、今日は打って変わって冬に逆戻りです
朝から雨が降り、気温は上がりません
関東では平地でも雪交じりの雨が降ったそうです
桜散らしの雨で、ソメイヨシノは散ってしまうかも判りませんが、昨日行った造幣局の八重桜は、まだ1部から3部咲きですから、来週月曜日の公開までは持つでしょうねぇ
この寒の戻りのせいでも無いでしょうが、朝から咳が止まりません
こんな状態で、母親の特養に行けば顰蹙を買うのは間違いありません
今日はオトナシク、家で籠城する事にしました

さて、年に1度は『人間ドック』で、身体の定期点検をしています
ここ3年の変遷を見てみると・・・・
【体重】66.7→68.3→70.5
【腹囲】88→89→93
【BMI】24.4→24.8→25.6
【血圧】122~82→150~88→155~100
【γ-GTP】44→55→63

年と共に体重と腹囲が増え、γ-GTPも高くなっています
これは、確実に成人病患者への道を歩んでいます
そこで、【ダイエット】を心掛け【休肝日】を設ける事にして、成人病対策に取り組みました

週に数日は休肝日を設けていますし、食事内容も野菜中心を心掛けています
さらに肝機能を改善し、γ-GTPを下げるには、チョコレートが良いのだそうです
しかも『カカオ』が70%以上含まれている高カカオチョコレートが良いのだそうです

チョコレートと健康の研究が日本で初めて行われたのは、愛知県蒲郡市でした
以下は、コピペ

45~69歳までの男女347人(男性123人、女性224人)を対象に4週間、カカオポリフェノールを多く含む高カカオチョコレート(カカオ分72%)を1日5枚(約25g)毎日食べてもらい、食べる前後の血圧や血液成分などの体の状態の変化を検証するというもの。

 検証の結果、4週間、高カカオチョコレートを食べても体重、および肥満度の指標であるBMIに変化はなかった。一方、血圧は4週間後に最高血圧・最低血圧ともに低下。HDLコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)は4週間後に上昇した。
また、酸化ストレスの程度の指標となる8-OHdG、炎症の程度の指標であるhs-CRPの数値が、酸化ストレスの程度が高い人、炎症の程度が高い人で改善した

 「蒲郡市の研究報告から、高カカオチョコレートを継続的に食べると、体重は変化することなく、血圧低下、炎症マーカー・酸化マーカーの低下、HDLコレステロール上昇などの健康効果が得られることが実証された。この結果から、高カカオチョコレートは動脈硬化予防の可能性も期待される。

さらに別の研究でも、高カカオチョコレート1日5枚計25㌘食べると肝機能 ALT γGPTの数値が改善され、代謝が上がって痩せられる~との事です

高カカオチョコレートで、痩せられてγGTPが下がり、血圧も改善されるとあれば食べない手は無いでしょう

写真は、カカオ成分86%~1個当たりのポリフェノール147mgのチョコレート

カカオ成分72%~1個当たりのポリフェノール127mgのチョコレート

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