復活の日が決まりました

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今日の歩数・・・8459歩
今朝の血圧・・・139―89
今夜の血圧・・・107―66
今日は、特養での昼ご飯介助が終わるなり、上本町へ向かいました
復活を目指して準備中の『弁天寄席』の打ち合わせなのです
港区弁天町の『市民学習センター』の講堂を会場に、平成6年の11月にスタートした『オーク弁天寄席』は、学習センターの閉鎖と共に去年の3月28日をもって、およそ四半世紀の歴史に幕を閉じました
月に1度の開催で、回を重ねて279回でした
寄席を始めた当初は入場無料とは言え、観客集めに苦労しました
チラシを他の落語会で配ったり、ポイントカードを作って10回の来場で記念品をプレゼントしたりと、色々と試行錯誤の繰り返しでした
当初は30名ほどだったお客さんも次第に増え、何時の頃からか100名を割る事は無くなり、すっかり地元に定着した地域寄席の1つに成長したのです
レギュラー出演者の、笑福亭學光さん旭堂南鱗さんにとっても、ネタ下ろしや創作ネタを最初に掛ける高座として重宝している落語会でした
常連客からは創作ネタの『アソコは、こうした方がエエ』とアドバイスが来るほど、演者と観客の距離感が近い地域寄席だったのです
現役時代の僕にとっては、無料で落語や講談を聞けて勉強できるだけでは無く、関西の若手~中堅ベテランの芸人さんと顔見知りになれる、願っても無い機会だったのです
リタイアして後任に引き継いだにも関わらず、後任は何時の間にか顔を出さなくなっていたとは随分あとになって知りました
現役の後任が来ていないのなら、遠慮する必用は無い~と、ここ数年はお手伝いにお邪魔していたのでした

さて、復活・弁天寄席は、6月21日(金)午後2時からの開演と決まりました
出演者は、元祖・弁天寄席のレギュラーメンバーの笑福亭學光さん旭堂南鱗さんを始め、學光さんの弟弟子の笑福亭里光さん、地元港区在住の桂 福丸さん、それに正司敏江師匠をゲストに迎えての開催となりました

因みに、里光さんは出身は関西ですが鶴光師匠の東京でのお弟子さんで、福丸さんは灘中学から灘高校を経て京都大学卒業という異色の経歴です
敏江師匠は現在78歳ですが、いまだに頭にはプロペラの髪飾りに着物姿で舞台狭しと暴れまわり、若い頃のパワーは衰えていません
今から6月21日の『復活の日』が楽しみです

写真は、上本町の喫茶店での打ち合わせ

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