火曜の朝席は健闘中です

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今日の歩数・・・8144歩
今朝の血圧・・・139―86
今夜の血圧・・・115―69
母親が一昨年の3月に圧迫骨折で入院してからは、繁昌亭の昼席を覗く事が難しくなりました
その後、病院から特養に入所したのですが、母親の付き添いを優先させているので、繁昌亭へ行けない事には変わりがありません
毎年11月に選考が行われる『繁昌亭大賞』の審査員の末席を汚している身としては、出来るだけ昼席を観て、選考の参考にしたいのです
それまでは1週間毎に番組が変わるので、出来るだけ毎週1回は覗いて、咄家さんを観て来ました
もっとも、母親がディサービスから帰って来る前に家に帰り着きたいので、大トリの落語を聞かずに帰って来る事が多かったのです
繁昌亭大賞の審査対象は、大トリを務める様なベテランの咄家さんでは無いので、それでも良かったのです
もう、かれこれ2年弱、昼席通いから遠ざかってしまいました
そこで、毎週火曜日に行われている『朝席』を覗いてみる事にしました
朝席は午前10時開演で、11時半頃に終演予定です
それでも、母親のお昼ご飯の介助には間に合いませんが、おやつタイムから晩ご飯の介助と、寝るまでは傍にいられます

さて、今日の昼席の番組は・・・
縁・・・・桃太郎
三度・・・隣の空地
雀五郎・・みかん屋
春蝶・・・母恋い くらげ
団四郎・・遂虎伝

昼席の番組は、咄家さんや色物を含めて10組の出番ですが、朝席は色物無しで半分の5人が出演します
朝10時からの開演で、どれぐらいの入場者が居るのかと思いましたが、1階席は7~8分の客席が埋まっていて、マズマズの入りではないでしょうか

三度さんは、相変わらずの独特の世界観です
『世界のナベアツ』で人気者になったセンスは、落語の世界でも独自の『三度ワールド』で惹き付けられます
古典落語のネタを短くすれば、という発想から大作名画を短くすれば、そして落語の『小咄』を1話の落語にすれば~という話でグイグイ引っ張って行くのです
春蝶さんの『母恋い くらげ』は、東京の柳家喬太郎さんの創作ですが『みかん』『電気』『水たまり』からの、三題噺とは思えない完成度の高さです
上方落語では、春蝶さんが積極的に高座に掛けています

朝席が終わって特養に着くと、もう1時近かったのですが、まだ母親の食事は終わっていませんでした
残っていた食事を何とか完食させて、特養での介助の役目も果たせました

写真は、朝席の看板

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