ふるさとの訛り懐かし甲子園

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今日の歩数・・・13695歩
今朝の血圧・・・136―84
今夜の血圧・・・108―67
今回で91回目の選抜高校野球大会が、紫紺の優勝旗を目指して32校が出場し、日曜日から熱戦が始まっています
徳島県から21世紀枠で出場しているのが、富岡西高校です
徳島は野球の盛んな所で、徳島商業や鳴門高校、『やまびこ打線』池田高校等の強豪校がひしめいています
そんな中で初出場の富岡西高校は、阿南市からは2校目の出場になります
1992年春と96年夏の2度、甲子園の全国大会まで進んだのは、我が母校『新野高校』でした
富岡西高校は、その阿南市から新野高校に続いて2校目の甲子園出場なのです
阿南市は全国で唯一、市役所に『野球のまち推進課』が在り、野球で町おこしを進めています
母校の新野高校は、この4月から阿南工業高校と統合して『阿南光高校』という名前になり『新野』の名前が消えてしまうという寂しいニュースもあります
新野高校が出場した春と夏は、甲子園へ応援に行きました
富岡西高校は、OBに後藤田正晴元官房長官や森下元晴元厚生大臣、お天気キャスターの福井敏雄さん、そして友人の落語家、笑福亭學光さんが居ます
もちろん、同じ中学から富岡西高校へ進んだ同級生も居ます
今日は、そんな友人達の代理で甲子園球場へ応援に行って来ました
試合は、愛知の古豪『東邦』との対戦で1塁牽制球がボークになり失点、一旦は同点に追い付いたものの力及ばず1対3で涙を飲みました
OBでない僕にとっては、試合の勝敗は二の次です

先日の、香川県レオマリゾートへの『同窓会旅行』でも、時々『阿波弁』が聞こえましたが、アルプススタンドはアチコチから阿波弁が飛び交い、懐かし事といったらありません
今年の夏の甲子園には、リベンジを目指して富岡西高校が勝ち抜いて来るのか、それとも母校のDNAを受け継いだ阿南光高校が来てくれれば嬉しいのですがねぇ

ふるさとの訛り懐かし甲子園

写真は、甲子園球場

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