愛される警察活動とは

画像

今日の歩数・・・9957歩
今朝の血圧・・・138―54
今夜の血圧・・・108―59
今日は立春、暦の上では春です
夜中の雨も上がり、朝から春本番を思わせる暖かさでした
大阪は、3月上旬並みの暖かさだそうです
しかし、午後からは寒くなり1日の寒暖差の大きさと言ったらありません
こんな気温の大変化で、風邪のウィルスに捕まったりするのです

さて、捕まる~と言えば、恥ずかしながら正直な話『ネズミ取り』に捕まった事があります
旅行先の淡路島の農道の様な道を走っていると、突然警察官が現れて停止を求められ『スピードオーバーです』と言われたのです
聞けば、制限速度は40キロだと言うのです
しかし、全く見通しの良い道路で、行き交う車も後続の車も居ない道路です
こんな場所でスピード違反の取り締まりをする必用があるのか、しかも40キロ制限だからと問答無用で反則切符を切る警察官が、甚だ疑問でした
旅行先でのスピード違反の取り締まりは『他府県ナンバーが狙われる』と、聞いた事が有ります
北海道では、他府県ナンバーが良く捕まる~という話で、実際に昨年の夏に北海道ドライブ旅行中のLSCの会員さんが体験しています

スピード違反では無く、『右折侵入禁止』で反則切符を切られた事も有りました
しかし、その道路は数ヶ月前の深夜帰宅の勤務の時に、プロドライバーのタクシー運転手から教えて貰った近道の道路だったのです
その旨を警察官に告げると、『数日前に、規則が変わった』というのです
それなら、侵入口に立ってウインカーを出して曲がろうとする車が居たなら『侵入禁止に変更になった』事を教えて、迂回させるのが筋です
変更になった事を知らずに侵入して、そこから数メートルのところに陣取って、来た車を片っ端から検挙しているのです
その事を告げ抗議すると、警察官は『捕まって反則切符を切られた方が、効くのです』と言い放ったのです
しかも、僕の違反切符を書いている間に、同じ様に侵入して来る車が在ったので『ホラ同じ様に侵入しているじゃ無いですか。あの車は見逃すのですか?』と言うと、警察官は『私は、見ていません』と宣いました

普段から、国民の安全を守る為に活動する警察官の皆さんには、心から敬意を感じています
しかし、違反を失くすのでは無く、違反するのを物陰からソゥーと見ていて検挙する『騙し討ち』の様な取り締まり方法には、毎回疑問を感じるのです

向かい側の車線で『ネズミ取り』をしているのを見付けたドライバーは、スレ違う車にパッシングをして『ネズミ取り』をしている事を知らせるのが暗黙のルール(?)の様になっています
納得のいかない無慈悲な警察の取り締まりで痛い目に遭った、か弱いドライバーの、せめてもの相互扶助の様なモノです

ある時、会社の先輩がネズミ取りの現場を通り過ぎ、対向する車にパッシングして合図を送っていました
何台かのドライバーはパッシングに気付き、先輩に手を挙げて通り過ぎて行ったそうです
先輩は、その次ぎの車にもパッシングして合図を送りました
しかし、近付いて来る車を良く見れば、白と黒のツートーンカラーの車~つまりパトカーだと気付いたのは、スレ違う頃でした
パトカーを運転していた警察官は、何とも複雑な視線を先輩に送って来たそうです
凶悪犯罪や無謀運転のドライバーは、厳しく取り締まって平和で安全な街にして欲しいと願います
しかし、違反するのを待っている騙し討ちの様な取り締まり方法は、『愛される警察』からは程遠い様な気がするのです

写真は、近くの幹線道路で行われていた『ネズミ取り』の様子

この記事へのコメント