日生名物カキオコを、大阪で食す

画像

今日の歩数・・・3476歩
今朝の血圧・・・計り忘れ
今夜の血圧・・・129―67
冬の味覚と言えば、関西では『松葉がに』『河豚』そして『牡蠣』と言ったところでしょうか
西日本の牡蠣の産地と言えば、広島の次に岡山の日生を思い出します
大阪市内で、日生の牡蠣を出す店が在ると聞いて、行って来ました
牡蠣は1月から2月が旬なのだそうです
11月~12月に比べて、身は大きくなり食感も良くなるのだそうです
日生町と言えば、岡山県和気郡と思っていたら、現在は合併して備前市になっているのですねぇ
その日生町から直送された養殖牡蠣は、身の大きさと アッサリした味が特徴です
オーダーしたのは、蛸刺し~牡蠣の酒蒸し~牡蠣フライ、そして日生名物『カキオコ』です
どの牡蠣料理を食べても、その大きさにビックリして、口の中のプリプリ感の食感が堪りません
海のミルクとも称される栄養満点の牡蠣料理は、潮の香りと牡蠣の甘味の程好いコラボレーションが口の中に拡がります
因みに『カキオコ』とは、牡蠣入りの お好み焼きの事です
もちろん牡蠣を具材に入れたお好み焼きは全国各地に在りますが、日生では関西風とも広島風とも異なる『日生焼き』『日生風』で、季節限定の地牡蠣を使って、牡蠣を大量に入れ、その作り方は日生地区独自のものなのだそうです
お好み焼きの肉の代わりに、安くて大量に入手可能な牡蠣を使ったのが『カキオコ』の始まりだと言われています
鉄板で焼いても硬くならないのが、日生の『カキオコ』の特徴です
ソースで食べるのも良し、岩塩で食べるのも良しの『カキオコ』でした

お店:居酒屋ひなせ
場所:北区紅梅町2-25
電話:06-6357-0900
定休:日・祝

写真は、蛸刺し(何故か淡路島産)~牡蠣の酒蒸し~牡蠣フライ~名物のカキオコ(ソースと岩塩のハーフ&ハーフ)

画像
画像
画像
画像

この記事へのコメント