眼科検診を受けてみる

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今日の歩数・・・6444歩
今朝の血圧・・・148―84
今夜の血圧・・・103―61
今日は、自宅近くの眼科医で目の検査でした
特に目に不自由を感じている訳ではありません
還暦を過ぎ前期高齢者となれば、65年間に渡って酷使して来た身体のアチコチに不具合が出て来る頃です
いわゆる、経年劣化の自主的な定期検診の様なものです
若い頃から視力は良く、どんな小さな文字でも読めました
しかし、過ぎたるは及ばざるが如しで40歳前に受けた検診で、眼科医に言われた事があります
それは『貴方の視力は良すぎるので、他人よりも早く老眼鏡を掛ける覚悟をしておいて下さい』と言われたのです
その言葉通り、40歳を少し過ぎると新聞や週刊誌の文字が読み辛くなりました
ずいぶん我慢をしましたが、とうとう諦めて老眼鏡を買い求めました
老眼鏡を掛けたまま、絶対にやらないでおこう~と思ったのは、眼鏡を掛けたまま上目遣いに視線を送る事です
所謂、鼻メガネの格好です
傍から見ると、いかにも『ジジ臭い』仕草なのです
必ず、眼鏡を外してから視線を送る様に心掛けました
さて、日常生活で特に不自由を感じている訳では有りませんが『飛蚊症』の症状が出だしたのは、もう10年以上も前だったと思います
慣れてしまえば、ほとんど気にはならなくなりました
ところが、去年の秋ぐらいから『蚊』が飛ぶのでは無く、髪の毛が目に掛かる不快感が出始めたのです
最初は本当に髪の毛かと思い、在るはずも無い髪の毛をかき上げたりしていたのですが、それが飛蚊症と気付くのに時間は掛かりませんでした
そんな事も在って、眼科検診を受ける気になったのです
今日の検査は、眼圧測定~視力検査(機械)~視力検査(視力表)~問診~散瞳(瞳孔を拡げる目薬)~眼底検査(写真撮影)~医師による眼底診察~検査結果を基に、医師から検査結果の説明~と言う流れでした
嬉ししい事に、白内障も緑内障も加齢黄斑変性の兆候も無い~との説明で、ホッと ひと安心したのでした
特に、50歳以上の約80人に1人が加齢黄斑変性に掛かると言われていて、日常生活では気付かない事が多いそうなので、今回の検査でやっと安心できたのでした
因みに視力は、裸眼で右が0.5で左は0.7、矯正すると右が1.2で左は1.5でした
やっぱり老眼は進んでいる様です

眼底検査の為に、瞳孔を拡げる目薬を挿しました
検査の時には それほど感じなかったのに、検査が終わって眼科医を出てからドンドン光が眩しくなり、サングラス無しでは歩けない程になりました
この状態が、5時間ほど続いたのには閉口しました

写真は、眼科医の診察室

この記事へのコメント

キムちゃん
2019年01月29日 09:24
おはようございます。
私も4年前の健康診断で緑内障の疑い有りと言われ、それから毎月眼科医に通院して点眼薬を貰っていますよ。
自覚症状は全くなく毎月の診察時の眼圧も正常範囲なので半信半疑なのですが、医師に言わせると点眼薬を挿しているから正常範囲を保っているとの事。
それにしても毎月通院するのは面倒くさい事ですよ。
2019年01月29日 19:47
キムちゃん
4年前から緑内障の点眼薬~とは、大変ですねぇ
でも、そのお蔭で、正常範囲の眼圧を維持できているのですから何よりです
お互いに、これからは『健康第一』です
月に一度の通院で済むなら、ヨシとしましょう