奈良で落語と銘酒のコラボレーション

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今日の歩数・・・18448歩
今朝の血圧・・・143―84
今夜の血圧・・・120―76
今日は、奈良の銘酒『春鹿』の蔵本、今西清兵衛商店で行われる『第54回 春鹿寄席』でした
前回11月の春鹿寄席は、申し込むのが遅れてしまい、残念ながら参加できなかったのです
次回(4月)と次々回(6月)の申し込みには間に合い、何とか参加できそうですが既に定員オーバーなのです
笑福亭鶴瓶さんのお弟子さんの純瓶さんが、『奈良を舞台にした落語を100席作る』事を目標に始めた落語会です
純瓶さん人気なのか、それとも落語会が終わった後の春鹿のお酒が飲み放題の『打ち上げ』が目当てなのかは解りませんが、兎に角 人気の落語会に育ちました
今日は少し早目に奈良に着いたので、去年復元されたばかりの『興福寺 中金堂』を見学して来ました
710年に創建されたままの姿が、1300年振りに甦ったのです
改めて、奈良の脈々と続く歴史を感じたのでした

さて、今日の番組は・・・
純瓶・・・・・馬の気持ち(奈良落語57作目)
りょうば・・・子ほめ
三歩・・・・・粗忽長屋(行倒れ)
純瓶・・・・・初天神

お酒が大好きな三歩さんは、春鹿寄席の準レギュラーの様な存在で、毎回ヘベレケになるほど酔っ払っています
桂りょうば さんは、亡くなった桂枝雀師匠のご長男ですが、正式に咄家になったのは4年前の43歳を過ぎてからという遅いスタートです
もっとも、若い頃から小劇団で活躍したり、アマチュア落語でも活動していましたから、正式入門して僅か1年での年季明けという異例の修行期間も納得です
今日の『子ほめ』も、大胆に不要な部分をカットして『りょうば の落語』にしていたのは、DNAを感じさせる演出でした
さて、舞台がハネれば、落語会が行われた重要文化財の『今西書院』から酒蔵に場所を移して、出演者とお客さんが一緒になっての『打ち上げ』のスタートです
ところが、りょうばさんも純瓶さんも次の仕事で飛び出しになりました
残ったのは三歩さんですが、いつもヘベレケになる三歩さんを誰が大阪まで連れて帰る役目になるのか戦戦兢兢として、皆さん早目に退散した様です
しかし、三歩さんは皆さんに愛されるキャラクターで、ホントに人気者でした

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写真は、落語会前の興福寺中金堂、春鹿寄席の様子

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