死ぬ時もスマホが必要な時代がやって来る~かも

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今日の歩数・・・10417歩
今朝の血圧・・・147―87
今夜の血圧・・・127―77
初詣~十日恵比須~と、新年初頭から神社仏閣へ行く機会が増えます
世界平和・家内安全・健康長寿・商売繁盛・合格祈願~と願いは様々です
お賽銭箱には『御縁が有ります様に』と5円玉を投げ込んだり『福来い』と2951円の小切手を入れたり、お賽銭の縁起担ぎは人様々です
僕が小学6年生から高校を卒業するまで住んでいた徳島県阿南市の平等寺は、四国八十八ヶ所霊場の二十二番札所です
この平等寺では、お賽銭を『スマホ決済』するサービスを始めたのだそうです
お賽銭箱に設置されたタブレット端末に、納めたい金額を入力して、スマホのQRコードをかざせば精算できるのだそうです
切っ掛けは、外国人参拝者が増えて外貨が賽銭箱に入っていることが多く、スマートフォン決済の導入を開始したとのことです
また、お守りなどの決済でもスマートフォン決済を活用し、利用状況の検証を行うという事です
小銭が無い時や『福来い』の2591円を支払うのも、スマホ決済なら簡単だと言う訳です

古いヤツだとお思いでしょうが、古いヤツにはスマホ決済のお賽銭で果たして御利益は有るのかしらん~と心配になるのですがねぇ

やがて、神様仏様の世界でもIT化が進み、いつかキャッシュレスの時代がやって来るのでしょうか

三途の川の渡し賃は6文銭とか、地獄の沙汰も金次第~と言いますが、これからは死ぬ時にもスマホが必要になるのかも知れません

写真は、徳島県阿南市新野町の『平等寺』

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