お世話にはなりたく無いですねぇ

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今日の歩数・・・10228歩
今朝の血圧・・・138―86
今夜の血圧・・・131―78
寒くても防寒対策を充分にした上で、毎日1万歩のウォーキングを心掛けています
もちろん『老化は足から』と言われる様に、健康の為なのです
さらに、掛かり付けのお医者さんから『体重を落とせば、血圧降下剤も要らなくなると思いますよ』と言われて、『薬から卒業できるかも』と、俄然やる気が湧いて来ました
しかし、思う様に体重は落ちませんねぇ
昨夜のウォーキング中に、消防車がサイレンを鳴らして何台も通り過ぎて行きました
少し歩いて行くと、消防車の赤色灯が遠くで点滅しているのが目に入って来ました
しかし、消防車は大きな通りに数台、1本中に入った生活道路に数台、更に少し離れた場所にも数台停車して赤色灯を点滅させています
でも、炎も煙も見えません
たぶんボヤ騒ぎなのでしょうが、それにしては尋常では無い数の消防車です
こんな非常時に不謹慎ですが、余りの数の消防車が不思議で、火元らしき場所まで行ってみました
火元が近付くと少しだけ煙の臭いがして、大勢の野次馬が路地の奥の火元らしき場所を遠巻きに眺めています
どうやら火元は、かなり細い路地が入り組んだ住宅密集地の様です
消防車以外に救急車も2台、近くで待機していました
道路が狭いので、火元近くまで消防車が入って行けず、遠くに停めた消防車からホースを延ばして消火活動を行った様です

社会人1年生の40数年前、ローカル放送局のアナウンサーで報道部に所属していた頃、火事の発生は消防局からマスコミ各社へ向けての『一斉通報』で知らされました
その際、消防局からは火事の発生場所~建物の種類(住宅なのか工場なのか等)と共に『現在、第一出場』とか『第二出場』とかのアナウンスがあったのです
もう40年以上前の事ですから、詳しい事は忘れましたが、『第三出場』『第四出場』になると、大きな火災を意味し出動する消防車の台数も多くなるのです
大きな火事だと分かると、報道部のムービーカメラマンと一緒に新米アナウンサーの僕も、火事現場の取材に駆り出されていました
火事現場では、放水した水で靴がグチャグチャになってしまったりするのですが、ムービーカメラマンは何時の間にか長靴に履き替えて現場に来ているのです(先に、言うといてよぉ)

さて、昨夜のボヤ騒ぎは、ザッーと数えただけでも30台以上の消防車がアチコチで赤色灯を点滅させていたのです
おそらく『第三出場』『第四出場』の規模だと思います
路地が入り組んだ住宅密集地での火災の通報で、万が一燃え広がった場合に備えての沢山の消防車だったのでしょうねぇ
冬場は、火事のシーズンでもあります
絶対に消防車のお世話にはなりたくありませんから、火元にだけはならない様に、日頃から火の元には気を付けたいものです

写真は、現場近くの赤色灯を点滅している消防車

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