正しいクリスマスの過ごし方

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今日の歩数・・・11866歩
今朝の血圧・・・148―93
今夜の血圧・・・117―67
今日は、クリスマスイブです
クリスマスイブの『イブ』、“evening”と同じで、『夕方』とか『晩』という意味です
そして、クリスマスイブというのは『クリスマス前日』ではなく、クリスマスの晩(夕)という意味なのです
つまり、クリスマスの“前日”の夜ではなく、“クリスマスの”夜~クリスマスそのもの、ということです
そして25日の夜は、もうクリスマスではありません
何故かというと、現在1日の始まりは0時からですが、当時の1日の始まりは日没(夕方,晩=evening)からだったからです
1日の始まりは、日没から始まって翌日の日没で終わるのです
クリスマスは、24日の日没(イブ)から始まって25日の日没で終わる訳です
25日の夜にクリスマスケーキを食べるのは、本来の意味からはオカシイ~のでしょうねぇ
もっとも、僕は浄土真宗なのでクリスマスは関係ないのですが、そこはそれ『日本人の何でも取り入れる精神』で、宗旨が違えどもクリスマスを楽しみます
そんな訳で、クリスマスイブは教会で過ごしました
讚美歌を聖歌隊が歌い、牧師のメッセージを聴き、讚美歌を合唱しキャンドルサービスが終われば紅茶とお菓子で歓談してのクリスマスです
決してシャンペンまみれやビールを がぶ飲みするのでは無いのです
これが本来の、正しいクリスマスイブの過ごし方です
教会を後にして、クリスチャンで無い僕は、九州の『もつ鍋』の店に吸い込まれてしまいました
クリスマスイブと、もつ鍋とビール
まぁ、これも日本人のクリスマス風景ではあります(笑)

写真は、教会のクリスマスキャンドルと『もつ鍋』

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