終の住処なら良いけど、もし入所するなら何処?

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今日の歩数・・・歩数計を忘れて計測不能
今朝の血圧・・・134―87
今夜の血圧・・・117―77
今日は、母親がお世話になっている特養の『運営推進会議』でした
施設側と利用者家族、民生委員が2ヶ月に1度集まっての会議です
この2ヶ月間の『サービス活動状況の報告』『ヒヤリ・はっと事故等の報告』『出席者からの活動状況の評価・要望、助言等の聴取』『意見交換・質疑応答』というプログラムです
転倒・転落事故が、2ヶ月で16件も起きているのですが、最近入所した男性が服数回も転倒・転落しているのだそうです
満床は29床で現在は28床ですから、後1人の入所は可能です
ですが、転倒・転落事故の多い男性が落ち着くまで様子を見たい~という事でした
この特養では、現在7~8人ほどの空き待ちや問い合わせがあるそうです
以前の様に100人待ち~という施設は、『サービス付き高齢者住宅』が出来て以降は、無いのだそうです
母親を特養に入れた時は、誰もが『よく入れたねぇ』とビックリしていましたが、実は以前とは変わっているのです
ひと口に『老人施設』と言っても、実に沢山の種類が有ります
潤沢な老後資金があれば、民間が運営するリゾートホテルの様な高級老人ホームが在りますが、僕には高嶺の花です
理想的には、終の住処で余命を全うできれば申し分無いのですが、もし施設に入る事になれば、どんな施設になるのかは、その時の身体と脳の健康具合と、資金との兼ね合いで相談するしか無いのでしょうねぇ

写真は、運営推進会議

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