美味しさ優先か、口に合わなくても健康優先か???

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今日の歩数・・・10059歩
今朝の血圧・・・143―86
今夜の血圧・・・123―72
僕が子供の頃、『アトピー性皮膚炎』とか『アレルギー体質』とかの言葉を聞いた記憶が有りません
ついでに言えば『花粉症』という言葉もポピュラーな言葉になってしまったのは、何時頃からなんでしょう
ここからは、全くの素人考え~門外漢の戯言なのですが、文明の発展と供に急速に使われ広まった科学物質が、何らかの形で関係している様な気がしてならないのです
人間は知らず知らずの内に、大気に漂う科学物質や食品に添加された科学物質を体内に取り込んでしまっています
そんな科学物質が体内に蓄積されて、やがてそれらが複雑に絡み合い科学反応を起こして悪影響が出るのでは無いでしょうか
特に抵抗力の弱い胎児には、母親を通じて科学物質が取り入れられ、アトピー性皮膚炎等として現れて来るのでは~と想像するのです
そんな事を考えると、せめて日常の食品類は出来るだけ食品添加物等の科学物質が含まれていない、自然食品を選びたいのです
野菜は中国産を避け、出来るだけ国内産を買います
多くのワインには『酸化防止剤』が入っています
もう『防止剤』という文字だけで、『科学物質』というイメージが強くなります
そこで、買ってみたのが『酸化防止剤 無添加』を前面に謳ったワインです
如何にも、健康的では有りませんか
裏のラベルには『ぶどう本来のおいしさを大切に、酸化防止剤を使用せずに作ったフルーティーなワインです』と明記してあります
ところが飲んでみると、やたらに甘いのです
ドイツワインにある様な甘さでは無く、ほとんどジュースの様な甘さなのです
デザートワインにするなら兎も角、食事中には飲む気になりません
でもアルコール分は、11.5%もあるのです
添加物が入っていても美味しさを優先するのか、それとも甘いのを我慢して無添加の健康を目指すのか
さんざん悩んでいたら『簡単な事よ~ワインを飲むのを辞めたら良いのよ』とはパートナーです
確かに、そうなんですけどぉ~

写真は、酸化防止剤 無添加ワイン

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