錦織圭選手のせいで口に入らなくなった???

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今日の歩数・・・8013歩
今朝の血圧・・・144―86
今夜の血圧・・・125―82
今が旬の『のどぐろ』は、赤色の外見と希少性から『赤いダイヤモンド』とか、白身魚でありながら脂がのって、クセがない美味しさから『白身のトロ』と呼ばれる高級魚です
刺身や塩焼きは勿論、干物は加工品としては超高級品になっています
今回の新潟旅行でも、お寿司屋さんのメニューに『のどぐろ』は在りましたし、空港のお土産屋さんにも干物が置いてありました
しかし、余りに高い値段設定に、手が出なかったのです
元々、高級魚として有名では有りましたが、さらに全国的に一躍有名にしたのは、テニスの錦織圭選手です
2014年9月、テニスの全米オープンで準優勝した錦織選手が帰国後、『ノドグロとかあったら食べたい』と語ったことなどで、需要が高まったのだそうです
この『幻の魚』とも呼ばれる高級魚の『のどぐろ』ですが、水産技術センターによると、最近の卸売り価格は1箱(12~15匹入り)3万~3万5000円ほどだそうです
錦織選手の『食べたい』発言の前と比べると、『2割程度、値上がりしました』との話ですから、新潟で『のどぐろ』に手が出なかったのは、錦織選手のせいかも判りません
刺身や塩焼き、お土産の干物には手が出ませんでしたが、お土産屋さんで干物の近くに並べてあったのが『のどぐろの炊き込み御飯の素』でした
上代600円~これならスンナリ、抵抗なく手が伸びました
今夜は、『のどぐろの炊き込み御飯』で、高級魚気分を味わいました
余談ですが、テニスの4大メジャー大会のひとつ全米オープンで、大坂なおみ選手が日本人として史上初のメジャー制覇をしました
試合後のインタビューで『トンカツ、カツ丼、カツカレー、抹茶アイスが食べたい』と語っている場面がワイドショーをはじめとしたテレビ番組で繰り返し放映されましたが、こちらは品薄や高騰はしていない様ですねぇ

写真は、のどぐろの炊き込み御飯

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