救急車を呼びました

画像

今日の歩数・・・12169
今朝の血圧・・・129―86
今夜の血圧・・・137―86
去年の3月16日に、母親が圧迫骨折で入院して以来、病院や特養に付き添って食事の介助等をしています
入院する前までは、母親の『車椅子散歩』を出汁にして、自分のウォーキングノルマである『1日1万歩』をクリアしていました
ところが入院以来、ここ1年半ほどは毎日の歩数は5~6000歩止りで、ヒドイ時は2~3000歩の時もありました
でも10日ほど前から、1万歩前後を記録しているのにお気付きでしょうか
実は一念発起して、晩ご飯を済ませてから1時間ほどのウォーキングを始めたのです
と言うのも、体重増加が『半端ない』のです
10日ほどでは、まだまだ効果は現れていません
今夜も、何時もの様にウォーキングをしているとシルバーカーを押したお婆ちゃんとスレ違いました
時間は夜の10時半で、どうも様子が変なので話し掛けてみると『タクシーを拾いたい』と言うのです

僕『タクシーで何処へ行くのですか?』
婆『◯◯病院』
僕『どうしたの?』
婆『シンドイから、』
僕『ホントにシンドイなら、救急車を呼んだ方が良いですよ』
婆『ホナ、呼んでもらおうかねぇ』

と言う訳で、久し振りにダイヤル119をコールしたのです
救急車が来るまでに、シルバーカーに座らせ、年齢を尋ねると90歳との事です
健康保険証も持って来たと、思いの外シッカリしています
こんな時の救急車って、なかなか来ませんねぇ
通報から7分ほどして、やっとサイレンが聞こえて来ました
緊急時に救急車を待っている身には、この7分がとても長く感じられます
救急隊員から経緯を聞かれ、『意識はシッカリしています。年齢も自分で言えますし、保険証も持っています』と手短に状況を説明しながら、お婆ちゃんの様子も伝えました
例えタクシーを拾ってあげて病院に乗り付けても、付き添いも無く1人で待合室で待たせるのは不安が残ります
救急車なら直ぐに診察が始まるでしょうから、お婆ちゃんも大事には至らないだろうと思います
それにしても、夜のウォーキング中に街の至るところにパトカーや覆面パトカー、警察官が目立つのです
例の、富田林警察署から逃走した樋田容疑者の捜査なのでしょう
大阪府警は、3000人態勢で捜索を続けているそうです
街角に立つ警察官は、白い伸縮式のバリケードを用意しています
容疑者が向かって来たら、バリケードを広げて行く手を遮るためのモノなのでしょう
それにしても、覆面パトカーはパトライトを点けない方が良いと思うのは素人考えでしょうか
パトライトを点滅していたら『覆面』の意味が無いと思うのですがねぇ
とにかく、重大な二次犯罪が起きないウチに、1日でも早く身柄を確保をして欲しいものです

写真は、救急車
警察署前に貼られた、樋田容疑者の手配書

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント