人の縁とは不思議なモノです

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今日の歩数・・・4474歩
今朝の血圧・・・138―83
今夜の血圧・・・139―84
若い頃からの友人で、今や日本ばかりか世界で活躍している切り絵画家の久保修氏のミュージアムが、豊中に出来上がりました
自分の作品だけを常設展示する『ミュージアム』は、芸術家の憧れであり目標であり、ステイタスでも有ります
自分が産み出した世界観が、世の中に認められ何時でも見て貰えるというのは芸術家冥利に尽きるでしょう
昨日は正式オープン前の、内覧会でした

その前の日に、古巣の先輩から久し振りに電話が掛かって来ました
古巣の先輩~同僚~後輩は、尊敬できる人とそうで無い人に二極化する事が出来ます
良い意味でも悪い意味でも個性的な人が多かった古巣の中で、電話をくれた先輩は仕事が出来るのは当然として、社会常識をしっかり身に付けた尊敬できる先輩でした
久し振りの電話に驚いていると、さらに驚きの話が出て来ました
いま飲んでいる居酒屋で、久保修と知り合ったと言うのです
久保氏は、オープンの10月1日の夜に、集まった仲間で乾杯する店として、昔馴染みの店に予約方々あいさつに来ていたのでした
世間は狭いものです
僕の親友の久保さんが、古巣の尊敬する数少ない先輩の1人と、僕も知る居酒屋で僕を共通項として巡り合うというのは、運命かも知れません

昨日は、そんな『久保修 切り絵ミュージアム』の内覧会で、僕も古巣の現役社員や番組を持っているタレントさん、さらにはA放送局の関係者とフリーの構成作家さんに案内を出していたので、そのアテンドがてら行って来ました
阪急豊中駅から、徒歩数分で新築のミュージアムが在りました
3階建てのミュージアムの一番上には『久保修 切り絵ミュージアム』の看板が在り、帰りの阪急電車からも見えるのでした
作品が展示されている2階には、ミュージアム用に作成中の10メートルにも及ぶ巨大な作品を展示するスペースが作られ、それを囲む用に沢山の作品が展示されています
展示作品は、定期的に入れ替えもするそうです
久保さんと古巣の先輩が不思議な縁で繋がった様に、30数年前に久保さんと僕が知り合った切っ掛けも『たまたま』が重なった不思議な縁でした

写真は、作品を前に久保修氏と取材に来たタレントの高岡美樹さん

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