はっきり『宿題』を出されました

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今日の歩数・・・10175
今朝の血圧・・・139―82
今夜の血圧・・・115―67
今日は、長袖を出してきました
すっかり秋めいて来ましたが、夏から秋への移り変わりのスピードに付いて行けません
鼻風邪をひいている人が、心なしか多い様に思います
さて昨日、整骨院に行った事を記しましたが、実は内科医にも行ったのです
毎日飲んでいる血圧降下剤が、残り少なくなって来たのです
いつもの、家の近くの内科医で処方して貰えば良いのですが、チョットお医者さんを変えてみたくなったのです
昨日のブログにも記しましたが、病院も食べ物屋さんも、閑古鳥が鳴いているよりは少しぐらい待たされても流行っている方が安心です
失礼ながら家の近くの内科医は、何時行っても患者さんが少ないのです
毎回、僕が行ってから受付(たぶん医者の奥さん)が、内線電話で『お願いします』と言えば、2階から降りて来て診察室に入り、ようやく患者が呼ばれるのです
そして診察が終わると、また2階へ戻ってしまうのです
つまり、連続して患者が来るのは稀なのでしょうねぇ
何しろ御高齢なのと、血圧降下剤の『アムロジン』が5㎎しか常備していないので、仕方なく僕はその錠剤を毎回半分に割って飲んでいるのです
それだからか、少し高めの血圧の記録を見ては『5㎎に増やしましょうか』と勧めて来るのです
何とか血圧を正常に戻して服薬から卒業したい僕としては、増量する事は服薬卒業が遠退くことを意味します
御高齢でご本人は、人工肛門を付けていて『自分の意思とは関係なく、不快な音がするかも知れませんが御容赦を』という貼り紙が待合室に掲示してあります
ご本人が大きな手術の経験者なら、病人の気持ちが理解できて、患者に寄り添う治療ができるだろう~と、この内科医に通っていたのです
アムロジンの処方だけなら此処でも良いのですが、総合的な『掛かり付け医』を期待するには、少し物足りなく感じていたのです
そんな訳で、医者を変えてみたのです
地元在住の知人に、『評判の良い内科医を教えて』とお願いすると、今回の内科医を推薦してくれました
綺麗な待合室で、受付嬢は2人も居ます
決して、奥さんや娘さんとでやっている『3チャン医者』では有りません
ほどなく診察室に呼ばれ、最近1ヶ月の『血圧推移記録』と、高血圧発症の『病歴記録』を差し出すと、『これなら2,5㎎で良いでしょう』と言ってくれました
さらに問診の上『体重を落とせば、薬も要らなくなると思います』と、服薬卒業を目指す僕には、何とも嬉しい事を言ってくれたのです
嬉しいのですが、『ダイエット』という課題を、服薬卒業の為の宿題として医者から言われてしまったのです
地獄の暑さの夏でも夏痩せする事も無く、むしろ体重が増えたのですから、『食欲の秋』を迎えたと言うのに、何とも辛い宿題になりそうです

写真は、掛かり付け医を期待する内科医

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